AGS株式会社は、同社が運営するデータセンター「さいたまiDC(インターネット・データセンター)さいたまセンター」を増床し、2028年4月より新区画の運用を開始すると発表しました。
目次
さいたまセンターの概要と特徴
さいたまiDCのさいたまセンターは、都心から30キロ圏内のさいたま市に位置しています。地震の影響を受けにくい強固な地盤に設置されており、最新の設備や高い技術力によって安全性が確保されています。

堅牢なファシリティ(設備・施設)や万全のセキュリティを備えており、情報システムの安定稼働を実現しています。これにより、地方公共団体をはじめ、大手金融機関や一般法人など、幅広いお客様に利用されています。
Ms.ガジェット都心から近く、強固な地盤に位置しているというのはデータセンターとして大きな強みですね。
増床の目的と今後の展開
このたびの増床は、今後拡大が見込まれるAI関連需要をはじめ、増加するITインフラ需要への対応力を強化することを目的としています。

同社では、お客様へ安定的・継続的なサービスを提供するとともに、中長期的な収益性の確保と持続的成長に取り組んでいくとしています。新区画の運用開始は2028年4月の予定となっています。
Ms.ガジェットAI関連需要の高まりに対応するための増床とのことです。今後のサービス拡充に注目ですね。
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