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軽量設計で日常の撮影をサポート
焦点工房が取り扱う七工匠(7Artisans)の「LITE」シリーズに、ニコンZマウント用モデルが新たに加わりました。本シリーズは、APS-Cセンサー搭載カメラ向けに設計された大口径オートフォーカスレンズです。軽量かつコンパクトな筐体を採用しており、日常的なスナップ撮影や旅行先での持ち運びにも適した設計となっています。

鏡筒には金属素材が使用されており、質感にも配慮されています。また、USB Type-C端子を搭載しており、PCと接続することでファームウェアのアップデートに対応する仕様です。
Ms.ガジェット金属鏡筒で質感にもこだわっている点は、カメラファンにとって嬉しいポイントですね。
AF性能と明るい開放F値を実現
今回発売された3機種は、いずれも開放F1.8の明るい設計となっています。背景を柔らかくぼかす表現が可能で、暗い場所での撮影においても手ブレを抑えやすいというメリットがあります。また、STM(ステッピングモーター)を採用しており、スムーズで静かなオートフォーカス駆動を実現しています。

被写体認識AFにも対応しているため、人物の瞳や動物、乗り物などを捉える際も扱いやすくなっています。写真撮影のみならず、動画撮影においても快適な操作性を提供します。
Ms.ガジェットF1.8の明るさを持ちながらAF対応というのは、日常使いにおいて非常に強力な組み合わせです。
用途に合わせて選べる3つの焦点距離
ラインアップは焦点距離の異なる3種類で構成されています。それぞれの特徴は以下の通りです。

- 25mm F1.8 AF(35mm判換算38mm相当):広めの画角で、周囲の空気感まで収めるストリートスナップに適しています。
- 35mm F1.8 AF(35mm判換算54mm相当):主役と背景のバランスが良く、幅広いシーンで使える標準域のレンズです。
- 50mm F1.8 AF(35mm判換算75mm相当):被写体を際立たせるポートレート撮影や小物撮影に適した中望遠域です。
Ms.ガジェット換算38mm、54mm、75mmというラインアップは、日常のあらゆるシーンを網羅できそうですね。
製品仕様および価格
| 機種 | 焦点距離(35mm換算) | 最短撮影距離 | 質量 |
|---|---|---|---|
| 25mm F1.8 AF | 38mm相当 | 0.25m | 約185g |
| 35mm F1.8 AF | 54mm相当 | 0.35m | 約185g |
| 50mm F1.8 AF | 75mm相当 | 0.55m | 約180g |
メーカー希望小売価格は、各機種ともに29,600円(税込)となっています。いずれのモデルもフィルター径は58mmで統一されており、アクセサリーの共有が容易な点も特徴です。なお、製品にはレンズフード、前後キャップ、USBケーブルが付属します。
Ms.ガジェット税込で3万円を切る価格設定は、単焦点レンズを始めてみたい方にとって検討しやすい価格帯といえます。













LITE
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