株式会社スリーシェイクは、2026年7月28日にパシフィコ横浜で開催されるイベント「Japan Community Day」において、同社所属エンジニアがトレーニング講師および登壇者を務めることを発表しました。クラウドネイティブ技術に関する知見の共有やコミュニティ活動の促進を目的としています。
目次
Kubernetes Upstream Training in Japanの開催概要
イベント当日の午前には、Kubernetesコミュニティへの貢献を目指す方を対象とした入門講座「Kubernetes Upstream Training in Japan」が開催されます。同社のソフトウェアエンジニアである早川大貴氏がオーガナイザーを務める予定となっています。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年7月28日 9:00〜12:00 |
| 主な内容 | コミュニティ参加の心構え、コントリビューション方法、Slackやリポジトリを用いた練習 |
| オーガナイザー | 早川 大貴 氏(株式会社スリーシェイク) |
本講座では、公式Slackや練習用リポジトリを使用した実際のコントリビューション手順について、日本語で丁寧な解説が行われるとのことです。
Ms.ガジェットコミュニティ貢献の第一歩を日本語で学べる機会が提供されるのは、これから学びたい方にとって心強い取り組みですね。
eBPFとコンテナ識別に関するライトニングトーク
午後のセッションでは、同社SREコンサルタントの羽山耕平氏によるライトニングトークが実施されます。カーネル層におけるコンテナ識別の仕組みについて、専門的な技術解説が行われる予定です。
登壇セッションの概要
- 登壇日時:2026年7月28日 14:00〜14:15
- 会場:パシフィコ横浜 4階(411+412)
- 演題:カーネルにはコンテナは存在しない ― TetragonがeBPFを使用してコンテナを識別する方法の説明
セッション内では、TetragonがeBPFを用いてプロセスとコンテナの境界を判断する仕組みについて、具体的な例を交えながら解き明かしていく内容となっています。
Ms.ガジェットコンテナとカーネルの関係性をeBPFの観点から掘り下げる内容は、技術的な興味を深く刺激してくれそうです。
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