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KableRikaのLEDデスクライトをレビュー!〜幅広く目に優しい大きなデスクライト〜

KableRikaのLEDデスクライトをレビュー

本記事を書くにあたってKableRikaブランドから商品のご提供をいただいています。

皆さんこんな経験したことはありませんか?

テレワークやweb会議で目に疲労が、、、

本を読むと目がチカチカする、、、

子供が机で勉強したがらない、、、

そんなときに大活躍するアイテム、デスクライトを皆さんご存知ですか?卓上ライトとも言われるデスクライトですが手元を照らし、目に優しい環境づくりのために欠かせないアイテムです。

Mr.ガジェット
机で勉強するにも作業するにも明かりは必要ですよね!

ということで今回はデスクライトの選び方も少し紹介しながら、KableRikaのLEDデスクライトをレビューしていこうと思います。

KableRikaのLEDデスクライト
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 照光範囲が広い
  • 反射を抑えてくれる
  • ボタンがわかりやすい
  • 光束や演色性、色温度の範囲も申し分ない
デメリット
  • ケーブルが短すぎる
  • ボタンの長押しが難しい
目次

KableRikaのLEDデスクライトの基本情報

スペック

スクロールできます
光源LED設置方法クランプ式
色温度3000K〜6000K取付け可能な机の厚さ8.2cmまで
全光束1200lm入力24V/1A
照光範囲80cm・31.5Inch本体サイズ ≧90Ra
演色性≧90RaケーブルDCケーブル
KableRikaのLEDデスクライトのスペック
機能自動調光記憶機能
タッチ式無段階調光
6モードの色温度調節
(3000K-3500K-4000K-4500K-5000K-6000K)
価格
7699円(クーポン適用で15%OFFの6544円)
(2022/8/2時点Amazon)
KableRikaのLEDデスクライトの機能

デスクライトを選ぶ際はまず光源のタイプ取り付け方を調べましょう。KableRikaのLEDデスクライトはLEDクランプ式、となっています。

LEDは他の光源より長持ちで発熱しにくく、エコなのが特徴で、クランプ式というのは移動や設置は面倒ですが、安定感があり省スペースが特徴です。

LEDのデスクライトは構造上、多重に影ができやすいという弱点がありますがKableRikaのLEDデスクライトはしっかり対策されているようです。

また、デスクライトを選ぶ際は明るさや色など照明の能力も重要です。
光源の明るさを表す光束や光がどれだけ自然光に近いかを表す演色性、光がどれだけ届くかを表す照光範囲、どんな色を出せるかを表す色温度などを注視することが大切です。

光束は1200lmと十分明るく演色性も90Raと高く、照光範囲も31.5Inchと普通のデスクなら十分な範囲でしょう。

色温度の対応範囲も暖色から寒色までしっかりおさえれています。

ライトの能力は申し分ないですね!

同梱物

KableRikaのLEDデスクライトの同梱物
KableRikaのLEDデスクライトの同梱物
  • 本体(バー部分)
  • 本体(ライト部分)
  • DCケーブル
  • 説明書
  • サンキューレター

サンキューレターは日本語に対応していませんでしたが、説明書本体は日本語に対応していました。

外観

KableRikaのLEDデスクライトのタッチ式ボタンと本体接続部分(ライト側)
KableRikaのLEDデスクライトのタッチ式ボタンと本体接続部分(ライト側)
KableRikaのLEDデスクライトの本体接続部分(バー側)
KableRikaのLEDデスクライトの本体接続部分(バー側)
KableRikaのLEDデスクライトのバー(軽く曲げてある)
KableRikaのLEDデスクライトのバー(軽く曲げてある)
KableRikaのLEDデスクライトのバー(強く曲げてある)
KableRikaのLEDデスクライトのバー(強く曲げてある)

本体のバーの一部がシリコンで出来ていて、曲げてライトの角度調節が出来ます。上の強く曲げてある写真は最大まで曲げてあります。

KableRikaのLEDデスクライト(ライト接続済み)
KableRikaのLEDデスクライト(ライト接続済み)

取り付けも割と簡単でクランプを机に設置するときは腰をかがめたりしなければならなかったので疲れましたがライトと本体を設置するのは非常に簡単でした!

使用感

ライト

KableRikaのLEDデスクライトとテレビ
KableRikaのLEDデスクライトとテレビ

基本的に明るさは明るすぎるぐらいまで選択できるので十分すぎるぐらいです。もちろん暗めも選択できます。
不自然な感じや違和感も無く、普通に勉強や仕事のときに重宝しました。

色もしっかり暖色から寒色まで選ぶことが出来ました。スペック表の通り6つもモード(3000K-3500K-4000K-4500K-5000K-6000K)があるので3000Kから5000Kに変えたいなと思うと4回もタップしなきゃいけないのでそこはとてもめんどくさいです。

Mr.ガジェット
高機能ゆえの弊害です

また、KableRikaのLEDデスクライトは照明の反射を抑えてくれるのでディスプレイがとても見やすいです。私はデスクには小さめのテレビを置いていますが大きなモニターなどをお持ちの方にもおすすめ出来ます!

ボタン

KableRikaのLEDデスクライトのボタン(電源オン)
KableRikaのLEDデスクライトのボタン(電源オン)

電源が入っているときは写真のように緑のランプが付きます。

ボタンはタッチ式ですが非常に感度もよく、すぐ反応してくれます。
ただ、明るさを変えるときなど長押しでの操作もあり、自分の思い通りのところで止まらないときもあります。

Mr.ガジェット
タッチ式ボタンだから仕方ないですがたまにムカつきます(笑)

自動調光

右からの二番目のボタンをタップするだけで自動でその場所、そのシーンにあった光に調節してくれます。
ぴったりと感じるときもあればちょっと暗いなと思うときもあります。もちろん完璧だなと感じるときもあります毎回絶対にその時に適切な光に調節してくれるわけでは無いので注意が必要です。

角度調節

KableRikaのLEDデスクライトのバー(軽く曲げてある)
KableRikaのLEDデスクライトのバー(軽く曲げてある)
KableRikaのLEDデスクライトのバー(強く曲げてある)
KableRikaのLEDデスクライトのバー(強く曲げてある)

クランプ式の欠点としてスタンド式のように本体を動かして光の向きを調節出来ないという点が挙げられますが、このKableRikaのLEDデスクライトはバーの部分である程度調節できるので非常に便利です!

ケーブル

KableRikaのLEDデスクライトのDCケーブル
KableRikaのLEDデスクライトのDCケーブル
ペンは大きさの目安です

デスクライトに電力を供給するためのDCケーブルですが長さが1mしかありません。人によってどう感じるかは変わると思いますが正直短すぎます。2mは欲しかったところです。個人的にはこの製品の一番のバットポイントはこれだと感じました。

1mだと本当に近くにコンセントがなければ届きません。気をつけてください。

Mr.ガジェット
僕は延長コードを使って延ばしています。

まとめ

KableRikaのLEDデスクライト
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 照光範囲が広い
  • 反射を抑えてくれる
  • ボタンがわかりやすい
  • 光束や演色性、色温度の範囲も申し分ない
デメリット
  • ケーブルが短すぎる
  • ボタンの長押しが難しい

総合的に見て、とても優れた製品だと感じました。やはりデスクライトがあると無いとでは勉強も仕事も効率が変わって来ます。LEDなので長時間使っても発熱しにくいのでのでお子様の勉強机用にもおすすめですし、普通に仕事用のデスクにもおすすめです。

個人的にはパソコンやモニターをよく使うので反射を抑えてくれるところが非常に嬉しいポイントでした。
高性能ですが値段も1万を余裕で切っているのでこれからデスクライト買いたいと思っている方は本当におすすめです!

こんなひとにおすすめ

  • とにかく大きなLEDデスクライトが欲しい人
  • 大きなモニターやデュアルディスプレイを使っている人
  • 高機能なLEDデスクライトが欲しい人

最後までお読みいただきありがとうございました!

  • 商品の値段、情報などは記事執筆時点での情報です。
  • この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
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