Anker製QC3.0対応USB-A単ポート充電器。超小型・軽量で、旧世代の急速充電ニーズに特化した割り切りの良さが光ります。
目次
PowerPort+ 1 Quick Charge 3.0 & PowerIQのスペック
| ブランド | Anker |
|---|---|
| 合計最大出力 | 18W |
| 単ポート最大出力 | 18W |
| ポート構成 | USB-C × 0, USB-A × 1 |
| 対応規格 | QC |
| サイズ | 56 × 53 × 28 mm |
| 重量 | 68g |
| 出力観点のコンパクトさ | 0.22 W/cm³ |
PowerPort+ 1 Quick Charge 3.0 & PowerIQの評価

その軽さ、もはや羽
本体重量はわずか68g。これは鶏卵Mサイズ一個とほぼ同じ重さです。さらに、高さ56mm、幅53mm、奥行き28mmという驚くべきコンパクトさ。手のひらにすっぽり収まり、ポケットに入れても存在を忘れるほど。荷物を極限まで減らしたいミニマリストにとって、この携帯性は唯一無二の魅力でしょう。
潔すぎるUSB-A、そしてQC 3.0
現代においてUSB-Cが主流となる中、本機は敢えてUSB-Aポート一つに絞り、Quick Charge 3.0に特化しています。最大18W出力で、対応するAndroidスマートフォンやタブレット、モバイルバッテリーを高速充電可能です。最新のPD(Power Delivery)には非対応ですが、その分コストとサイズを抑え、特定のニッチな需要に完璧に応えています。
現代において、この選択は是か非か
確かに最新のiPhoneやiPad Proを充電するには力不足で、USB-Cポートがないのは決定的な弱点です。しかし、手持ちの古いAndroid端末やQC対応のBluetoothイヤホン、一部のワイヤレス充電パッドの電源としてなら、その小型軽量さは絶大なメリットになります。用途を割り切れば、これほど頼りになる相棒もそうありません。
まとめ

PowerPort+ 1 Quick Charge 3.0 & PowerIQのメリット
- わずか68gの驚異的な軽さ
- 56x53x28mmの超コンパクトボディ
- Quick Charge 3.0対応で、対応機器を高速充電可能
PowerPort+ 1 Quick Charge 3.0 & PowerIQのデメリット
- USB-Cポート非搭載で、最新のPD対応機器には使えない
- ポートが1つのみで、複数機器の同時充電は不可能
- 最大出力18Wは、現在の主流から見ると物足りない
こんな人におすすめ
USB-AポートとQuick Charge 3.0が必要な旧世代デバイスユーザーには最適。最新のUSB-C PD機器をメインで使う人には、全く用途がありません。
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