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直感的な操作を実現するグリップ雲台が登場
株式会社ケンコー・トキナーは、スリック(SLIK)ブランドの新製品として、グリップ雲台「スリック AF 1500 AC」の販売を開始します。発売日は2026年5月22日の予定です。メーカー希望小売価格は28,300円(税別)となっています。

本製品は、グリップを握ることで雲台が自在に動き、離すと固定される仕組みを採用しています。スリックが1987年から開発を続けてきた独自のグリップ雲台デザインを継承しており、構図の調整を直感的に行えるのが特徴です。
Ms.ガジェット撮影中に構図を素早く調整できるのは非常に便利そうですね。直感的な操作性は、シャッターチャンスを逃さないための重要な要素と言えます。
アルカスイス互換による高い拡張性
「スリック AF 1500 AC」の大きな特徴は、アルカスイス互換のクイックシューに対応している点です。これにより、付属プレートだけでなく、市販のリグやL型ブラケット、アルカスイス互換の三脚座など、幅広い機材を固定することが可能です。

主な対応・適合仕様
- カメラ取り付け:アルカスイス互換シュー
- 三脚取り付けネジ:U1/4インチおよびU3/8インチの両対応
- 対象機材:フルサイズミラーレスカメラ+300mmズームレンズ
- 適合三脚:パイプ径25mm~28mmの中型三脚
Ms.ガジェットアルカスイス互換であれば、すでに持っているプレートやブラケットをそのまま活用できるため、利便性が高いですね。
自由度の高いアングル調整機能
本製品は、縦位置撮影やアングルの微調整をスムーズに行うための工夫が施されています。雲台下部のU溝は360度回転させることが可能であり、上向きや下向き、縦位置のセットが容易に行える設計です。

また、カメラ台部分も360度回転するため、L型ブラケットや望遠レンズの三脚座の取り付け方向を状況に応じて切り替えられます。これにより、前後のバランス調整も行いやすくなっています。本体には水準器も搭載されており、水平出しの目安として活用できるとのことです。
Ms.ガジェットグリップ部分とカメラ台の両方が回転することで、柔軟な構図設定が可能になっています。特に縦位置撮影の自由度が高い点は、風景やポートレート撮影で役立ちそうです。




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