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販売数ランキングではiPhone SE(第3世代)が首位を維持
株式会社Belongの発表によると、2026年4月の中古スマホ販売数ランキングにおいて、iPhone SE(第3世代)(64GB)が11か月連続で1位となりました。2022年前後に発売されたモデルへの根強い人気が続いています。

また、今回のランキングではiPhone 16が前月から順位を上げ、初めてトップ10入りを果たしました。同社は、iPhone 16について「Dynamic Island(画面上部の通知などを表示する領域)やデュアルカメラ、カメラコントロールを搭載しており、使い勝手を重視する層にとって有力な選択肢となっている」と説明しています。
Ms.ガジェットiPhone SE(第3世代)の人気は非常に根強いですね。一方でiPhone 16がランクインしてきた点は、中古市場での需要の変化を示唆しているようです。
2026年4月 中古スマホ販売数ランキング
| 順位 | 機種(ストレージ容量) | 平均販売単価(税込) |
|---|---|---|
| 1位 | iPhone SE(第3世代)(64GB) | 33,190円 |
| 2位 | iPhone 13(128GB) | 55,265円 |
| 3位 | iPhone 14(128GB) | 70,857円 |
| 4位 | iPhone SE(第2世代)(64GB) | 18,908円 |
| 5位 | iPhone SE(第3世代)(128GB) | 36,767円 |
なお、販売数ランキングの6位から10位は以下の通りとなっています。

- 6位:iPhone 12(64GB)
- 7位:iPhone 15(128GB)
- 8位:Pixel 7a(128GB)
- 9位:iPhone 16(128GB)
- 10位:iPhone 12(128GB)
Ms.ガジェット上位にはiPhone SEシリーズやiPhone 13、14といった定番モデルが並んでいます。Pixel 7aがランクインしている点も注目されます。
買取数ランキングではiPhone 12シリーズが台頭
一方、買取数ランキングではiPhone SE(第2世代)(64GB)が8か月連続で1位を獲得しました。全体的な傾向として、販売数ランキングと比較すると1世代から2世代前のモデルが多く取引されているとのことです。

特筆すべき点として、4月はiPhone 12シリーズの存在感が際立っています。iPhone 12シリーズの4モデルがトップ10入りしたほか、機種ごとの合計台数ベースでもiPhone 12が2位、iPhone 12 miniが4位にランクインする結果となりました。
買取ランキングの特徴
販売数ランキングよりも、やや古いモデルが活発に取引される傾向があります。特にiPhone 12シリーズが買取市場で大きな割合を占めている点が今回の特徴です。
販売数ランキングよりも、やや古いモデルが活発に取引される傾向があります。特にiPhone 12シリーズが買取市場で大きな割合を占めている点が今回の特徴です。
Ms.ガジェット販売と買取で人気の世代に少し差があるのは興味深いですね。手持ちの端末を買い替えるユーザーの動向が反映されているようです。




にこスマ、2026年4月の中古スマホ販売・買取ランキング
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