新宿駅西口の未来をARで体験
XREALは、小田急電鉄株式会社が運営する情報発信・共創コミュニケーション拠点「Shinjuku Future Gallery」に、同社のサングラス型ARグラス「XREAL 1S」が導入されたと発表しました。本施設は、新宿駅西口地区開発計画の情報を発信する場として、2026年6月10日に開設される予定です。

展示内容として、仮囲いによって普段は見ることができない開発工事の進捗状況を、最新のXR技術を用いて疑似体験できるコンテンツが用意されています。「XREAL 1S」は、施設内のXR体験コーナーに設置され、計画建物内外の完成イメージや、工事現場をドローンで撮影した映像などを、没入感のある大画面で提供するとのことです。
Ms.ガジェットShinjuku Future Galleryの概要
「Shinjuku Future Gallery」は、新宿駅西口から徒歩1分の立地にオープンします。街区模型の展示や、VR・AR技術を活用した疑似体験ツアーなどを通じて、新宿の街づくりの過程を共有する施設となっています。

施設名:Shinjuku Future Gallery
オープン日時:2026年6月10日 10:00
所在地:東京都新宿区西新宿1-5-11 新宿三葉ビル 1階
営業時間:10:00~20:00(日曜定休、年末年始休館)
入館料:無料(一部コンテンツ・ドリンクは有料)
Ms.ガジェットXREAL 1Sが提供する映像体験
今回採用された「XREAL 1S」は、82gという軽量設計が特徴のARグラスです。通常の2D素材をリアルタイムで立体化する機能を備えており、WEBサイトやポスターといった一般的なコンテンツも、独特のインパクトある見え方で体験できるとしています。
小田急電鉄の担当者は、これまで体験したどのデバイスとも異なる映像体験であると説明しています。本施設では常時体験が可能となっており、進化し続ける新宿の街並みを、最新のAR技術を通じて確認できる予定です。
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XREAL 1S
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