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パナソニック、Fire TV搭載の4K有機ELテレビ「Z95Cシリーズ」を発表

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目次

新世代パネル搭載で高画質を追求

パナソニックは、新たに開発した有機ELパネル「新世代プライマリーRGBタンデム」を採用したZ95Cシリーズを発表しました。このパネルは新たな発光素子と改良された開口構造により、さらなる高輝度化を実現しています。

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あわせて、画面の映り込みを低減する「低反射ブラックフィルターPro」を搭載しています。明るい環境下でも高いコントラストを維持できるため、暗部の階調から高輝度なシーンまで忠実な映像表現が可能とのことです。また、4K144p入力対応やゲームコントロールボードなど、ゲームプレイに特化した機能も充実しています。

Ms.ガジェット
有機ELパネルの輝度向上と反射抑制は、リビングでの視聴品質を大きく左右する重要な進化ですね。

臨場感あふれる音響システムとOSの利便性

音質面では「360立体音響サウンドシステム+」が進化しました。ラインアレイスピーカー、イネーブルドスピーカー、ワイドスピーカーを組み合わせることで、豊かな低音と臨場感のあるサウンドを実現しています。独自の音声処理アルゴリズムにより、映像と音が一体となって聞こえるよう設計されています。

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OSにはFire TVを採用しており、放送番組とネット動画を融合させた直感的なUIでコンテンツを探せます。音声操作に対応しているほか、リモコンを音声で探せる「見つかるリモコン」機能も搭載されており、日々の操作性が高められています。

Ms.ガジェット
映像と音が一体化する音響設計と、Fire TVの操作性が融合している点は、使い勝手の面で大きなメリットとなりそうです。

安全性と設置性に配慮した設計

本体の安全性と設置性についても工夫が凝らされています。地震の際にも倒れにくい「転倒防止スタンド」を採用しており、家庭内での設置における安心感を高めています。

また、視聴する位置に合わせて画面の向きを調整できるスイーベル(首ふり)機能も備えています。前後15度ずつの合計30度まで調整可能となっており、生活シーンに合わせて最適な角度で視聴できる設計です。

Ms.ガジェット
転倒防止スタンドやスイーベル機能など、設置環境の安全性と自由度を両立させている点は評価できますね。

製品ラインナップと主な仕様

Z95Cシリーズの展開サイズは65V型と55V型の2種類です。メーカー希望小売価格はオープン価格となっています。

項目 仕様
モデル TV-65Z95C / TV-55Z95C
画面サイズ 65V型 / 55V型
パネル 新世代プライマリーRGBタンデム
OS Fire TV
発売日 2026年6月下旬予定

なお、発売時期については社会情勢などの影響により変更となる可能性があるとのことです。最新の状況については随時確認が必要となります。

Ms.ガジェット
最上位モデルとして画質から安全性まで隙のない設計となっているようです。発売が待ち遠しいですね。

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