地域共創で描く2043年の門真市
パナソニックグループは、株式会社朝日新聞社とともに「未来空想新聞2043製作委員会」を設立しました。2026年5月5日の“こどもの日”に合わせて発行された「未来空想新聞2043門真市版」は、地域住民や企業が一体となって未来を空想する取り組みとして展開されています。

本プロジェクトは今年で5年目を迎えており、門真市の中学生や一般の方々から寄せられた「未来の見出し」が紙面の出発点となっています。製作された新聞は、門真市内の小中学校や義務教育学校のほか、門真市立文化創造図書館KADOMADOなどの各施設で配布および掲出が行われています。
Ms.ガジェット未来の門真市を映し出す紙面内容
紙面では「2043年の門真のまち・くらし」をテーマに、多様な空想が掲載されています。子どもが主役の街の姿や、ものづくりが文化として根付く未来像など、門真市ならではの視点が反映された内容となっています。

掲載されている空想の見出しの一例は以下の通りです。
- 門真空中庭園で国際フェスティバル
- れんこんの形をしたマンションが完成
- 大阪府門真スカイライセンスセンターが開所
- 未成年起業率で全国首位を獲得
- 門真市にロボット動物園が完成
Ms.ガジェット新聞の概要と配布場所
発行された新聞はブランケット版のフルカラー4ページ構成です。門真市内の公共施設や京阪沿線の主要駅などで順次設置されています。配布数には限りがあり、なくなり次第終了となる予定とのことです。

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 媒体名 | 未来空想新聞2043門真市版 |
| 発行日 | 2026年5月5日 |
| 仕様 | ブランケット版4Pフルカラー |
| 発行元 | 未来空想新聞2043製作委員会(朝日新聞社・パナソニックHD) |
また、門真市立文化創造図書館KADOMADOでは、2026年5月23日から5月29日まで、新聞の配布および展示が行われます。開館時間は9時から21時までとなっています。
Ms.ガジェットパナソニックグループと地域との繋がり
パナソニックグループにとって“こどもの日”は創業記念日でもあります。創業の地である門真市と連携した今回の取り組みは、パナソニックグループの原点と未来をつなぐ象徴的な活動として位置付けられています。

プロジェクトに関わった門真市の担当者は、中学生をはじめとする多くの市民から寄せられた想像力豊かな提案に感謝の意を表明しています。今後もパナソニックグループは、地域とのつながりを大切にしながら、未来を語り合う場づくりを継続していく方針です。
Ms.ガジェット



未来空想新聞2043門真市版
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