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Whizシリーズに3つの新モデルが登場
ソフトバンクロボティクス株式会社は、業務用清掃ロボット「Whiz」シリーズにおいて、新たに3つの製品を投入することを発表しました。今回発表されたのは「Whiz P」「Whiz B」「Whiz V」の3機種です。

同社は2019年の「Whiz」発売以降、世界で4万台以上の出荷実績を誇り、市場を牽引してきました。今回の新製品投入により、日本国内での開発・設計・品質管理体制をさらに強化し、幅広い施設ニーズに対応するフルラインナップを実現したとしています。
Ms.ガジェット国内シェアで長年トップを走ってきたシリーズの新たな展開ですね。ラインナップの拡充は現場にとっても選択肢が増えることになります。
用途に合わせて選べる3つの新製品
新製品は、それぞれ異なる環境やニーズに合わせて設計されています。各モデルの主な特徴は以下の通りです。

- Whiz P:中小規模施設向けのAI搭載スマート清掃ロボット。吸引からモップがけまで4つのモードに対応しています。
- Whiz B:物流倉庫や工場などの広大な環境に対応した、強力な吸引力を誇る自律走行型スクエアスイーパーです。
- Whiz V:乾式バキューム清掃ロボット。壁際清掃が可能で、狭い通路でもスムーズに稼働するコンパクト設計が特徴です。
なお、Whiz PおよびWhiz Bは本日より販売が開始されています。Whiz Vについても、同日より先行受付が開始されました。
Ms.ガジェット用途別に細分化されたモデル展開により、導入先での効率化がさらに進みそうな印象を受けます。
高いセキュリティと運用管理体制
同社の清掃ロボットは、施設管理AIプラットフォーム「SBX Connect(施設管理用AIプラットフォーム)」と連携し、稼働状況などのデータを蓄積・活用できます。これらのデータは日本国内で管理されており、経済安全保障の観点からも高いセキュリティ水準を確保しているとのことです。

また、生産ラインから出荷前検査まで、多段階にわたる厳格な品質管理基準を満たしている点も同社製品の強みとしています。今後も同社は「Whiz」シリーズを通じて、清掃業務の課題解決と生産性向上に貢献していく方針です。
Ms.ガジェットデータ管理を国内で行う点は、導入を検討する企業にとって非常に重要な安心材料といえそうです。
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