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ARM版Windowsへの対応拡大
株式会社PFUは、同社が展開するドキュメントスキャナー「ScanSnap」シリーズのソフトウェアアップデートを公開しました。今回の更新により、新たにARM版Windows環境での利用が可能となった機種が追加されています。

新たに対応したのは以下のモデルです。2025年12月に先行して対応したiX2500、iX2400に続き、幅広いラインナップでARMベースのPC環境をサポートする形となっています。
- ScanSnap iX1300
- ScanSnap iX110
- ScanSnap iX1600
- ScanSnap iX1400
- ScanSnap iX100
Ms.ガジェット近年のAI PCなどで採用が増えているARM版Windowsへの対応は、ユーザーにとって非常に重要なアップデートですね。
アップデート内容と利用方法
今回のアップデートでは、ARM版Windowsへの対応に加え、スキャン時の白紙除去機能の精度改善も実施されています。これにより、ドキュメントのデジタル化における利便性の向上が図られています。
本機能を利用するためには、管理ソフトウェアである「ScanSnap Home」のアップデートが必要です。なお、アップデートの配信開始には環境によってタイムラグが生じる場合があるとのことです。更新プログラムが確認できない場合は、時間を置いてから再度確認することが推奨されています。
Ms.ガジェットソフトウェアの更新だけで既存の機種が最新のPC環境に対応できるのは、長く製品を使いたいユーザーにとって嬉しいポイントです。
対応機種一覧
今回のアップデートでARM版Windowsに対応した主な機種は以下の通りです。
| 製品シリーズ | 対応機種 |
|---|---|
| iXシリーズ | iX1600, iX1400, iX1300 |
| モバイル・コンパクト | iX110, iX100 |
今回のアップデートに関する詳細は、同社が公開しているソフトウェア更新履歴のページにて確認が可能となっています。利用中のユーザーは、自身の使用している機種がアップデートの対象となっているか確認を行うと良いでしょう。
Ms.ガジェットARM版Windows搭載のPCへ買い替えを検討している方にとっても、安心して使い続けられる環境が整ったと言えます。
取扱サイト

PFU、ScanSnapシリーズがARM版Windows環境に対応
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