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施設内の窓清掃を効率化するロボットが登場
アイグッズ株式会社が、業務用に特化した窓拭きロボット「RACLEBO win(ラクリボウィン)」の販売を開始しました。同社が展開するメーカー直販品「RACLEBO」シリーズの新製品として、広範囲の窓掃除を自動化する役割を担います。

本体は1.2kgの軽量設計となっており、6mのコードと専用充電器が付属しています。コンセントの位置に依存せず、広範囲の清掃が可能な仕様です。また、万が一の停電時にも30分から40分間は窓に吸着し続ける保護機能を備えており、安全面への配慮もなされています。
Ms.ガジェットコンセントなしで運用できる点は、清掃場所が限られる業務用施設にとって大きな利点となりそうですね。
多彩な清掃モードと窓際まで届くエッジブラシ
本製品には、状況に合わせて選択できる5つの自動清掃モードが搭載されています。窓の形状や汚れの程度に応じて、以下のモードを使い分けることが可能です。

- Z型自動清掃
- N型自動清掃
- Z型 / N型自動清掃
- スポット清掃
- 外枠清掃
さらに、本体の四隅にはエッジブラシが配置されています。これにより、従来の円形ロボットでは清掃が難しかった窓際までカバーできるとのことです。ロボット独自の均一な吸引圧と定速走行により、拭きムラを抑えた清掃を実現しています。
Ms.ガジェット5つのモードを搭載しているため、汚れの種類や場所に合わせて最適な清掃方法を選べるのは便利そうです。
導入が推奨される環境と製品スペック
同社は、ホテルやレストラン、介護施設などでの導入を推奨しています。特に高所の窓や吹き抜けの清掃はスタッフの負担が大きいため、ロボットによる自動化で作業効率の向上が期待されています。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 外形寸法 | 220mm × 220mm × 66mm |
| 本体重量 | 1.2kg |
| 水タンク容量 | 100ml |
| 清掃速度 | 2.4平方メートル / 分 |
| コード長さ | 6m |
あわせて、同社は清掃・配膳・運搬など全20種以上のサービスロボットを展開しています。今回の窓拭きロボットの投入により、床から窓まで一貫した自動清掃といった、施設全体のトータルサポート体制を強化する方針です。
Ms.ガジェット清掃ロボットのラインアップ拡充により、施設運営のDX化が一層進みそうな印象を受けます。




RACLEBO win
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