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EDIX東京2026への出展について
株式会社ソラコムは、2026年5月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「EDIX(教育総合展)」に出展します。同社は、クラウド型カメラサービス「ソラカメ」を活用した、保育・教育現場の安全管理体制強化を提案するとのことです。

2026年12月に施行される「こども性暴力防止法」では、施設内の死角を減らし、状況を適切に記録・確認できる環境整備が求められています。ソラコムは、工事不要で導入可能な「ソラカメ」を通じて、これら現場の課題解決を支援するとしています。
Ms.ガジェット法律の施行に伴い、施設の環境を見直す動きが加速しています。手軽に導入できるクラウドカメラがどのような役割を果たすのか、注目が集まりそうですね。
クラウドカメラサービス「ソラカメ」の概要
「ソラカメ」は、Wi-Fi環境があれば工事不要で設置できるクラウド型カメラサービスです。電源とWi-Fiを用意するだけで、スマートフォンやPCからリアルタイム映像や録画データを確認できます。

同サービスの特徴は以下の通りです。
- クラウド常時録画:録画データを自動保存し、紛失や盗難リスクを回避
- マルチデバイス対応:アプリやブラウザから場所を問わず視聴可能
- 低コスト運用:月額990円(税込)から利用でき、初期投資を抑制
- 権限管理機能:役割に応じて操作や閲覧の範囲を細かく設定可能
Ms.ガジェット初期費用が抑えられ、スマホから手軽に映像を確認できる点は、多くのスタッフが入れ替わる現場にとって大きなメリットと言えそうです。
展示内容と導入事例
ソラコムのブースでは、保育・教育施設における安全管理体制の整備に関するデモや、法対応のポイント解説が行われます。あわせて、実際の導入事例として以下のような活用例が紹介されています。

| 施設名 | 主な導入効果 |
|---|---|
| にじいろのはな保育園 | 死角の解消とリモート監視による職員負担の軽減 |
| 療育センターエコルド | リアルタイム確認による事故の未然防止と説明の円滑化 |
イベントの詳細は、東京ビッグサイト東1〜3ホールの小間番号20-44にて確認可能です。保育や教育に携わる関係者に対し、IoTやAIを活用した知見を持つスタッフが相談に応じる予定とのことです。
Ms.ガジェット実際の導入事例があると、自施設での活用イメージが湧きやすいですね。IT機器の導入に不安がある現場でも、具体的な成功例は参考になるはずです。




EDIX東京2026
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