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トムラウシ山登山の拠点での安全対策
AUTHENTIC JAPAN株式会社は、大雪山国立公園内にある宿泊施設「トムラウシ温泉東大雪荘」において、山岳捜索サービス「ココヘリ」発信機の貸出を開始すると発表しました。2026年5月15日より利用が可能となります。

同施設はトムラウシ山への登山やトレッキングの拠点として知られており、今回の取り組みにより、登山者は現地で発信機を借りて携行できるようになります。万一の遭難時には、発信機の電波を用いて迅速な位置特定が可能となります。
Ms.ガジェット登山の拠点施設で、事前加入していなくても発信機が利用できるのは心強いですね。
貸出サービスの利用概要
貸出されるのは「ココヘリ」のスタンダードモデルです。利用を希望する登山者は、Web予約または当日カウンターでの手続きを経て利用できます。

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開始日 | 2026年5月15日(金) |
| 貸出場所 | トムラウシ温泉東大雪荘 |
| 利用料金 | 1,100円/1日 |
| 貸出可能台数 | 100台 |
同社は、登山者が現地で安全装備を整えられる体制を整備することで、より安心して山に入ることができる環境づくりを目指しています。なお、貸出対象はトムラウシ山周辺で登山やトレッキングを予定している方としています。
Ms.ガジェット1日1,100円という価格設定は、登山時の安全確保の選択肢として検討しやすいのではないでしょうか。
「ココヘリ」の捜索サービスについて
「ココヘリ」は、発信機の電波を利用して遭難者の位置を特定する会員制の捜索サービスです。ヘリコプターやドローンを活用することで、従来の目視捜索と比較して捜索時間を大幅に短縮できると説明しています。

- 山岳地帯でも専用発信機により位置を特定
- 通信圏外のエリアでも直接通信が可能
- 迅速な発見により遭難者の生存率向上に寄与
今回のサービス展開により、事前加入をしていない来訪者でも必要なタイミングで発信機を利用できるようになります。登山者が自身の安全対策として発信機を携行し、万が一の事態に備える取り組みとなっています。
Ms.ガジェットヘリやドローンを活用した捜索で、山岳エリアでの安全性が高まるのは重要なことですね。


ココヘリ
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