XGIMIの最新プロジェクターが高級賃貸のモデルルームに登場
スマートプロジェクターブランド「XGIMI」は、東京都世田谷区の高級賃貸物件「THE GRANDUO HANEGI(ザ・グランデュオ羽根木)」のモデルルームにて、最新製品を含むラインナップを設置しました。今回の取り組みは、2026年4月23日より先行販売を開始した薄型4Kプロジェクター「Elfin Flip 4K」をはじめ、各居室のコンセプトに合わせた製品を配置することで、映像体験が日常生活に溶け込む住空間を表現しています。

同社によると、この展示は「テレビに縛られない自由でウェルビーイングな暮らし」をテーマとしています。リビングでの大画面体験から寝室でのリラックスタイムまで、プロジェクターを活用した柔軟な空間設計の可能性を提示しています。
Ms.ガジェット各居室のコンセプトと採用モデル
モデルルームでは、用途や空間の特性に応じて最適なプロジェクターが選定されています。それぞれの設置場所と採用モデルは以下の通りです。

| 設置場所 | 採用製品 | 特徴 |
|---|---|---|
| 寝室 | Elfin Flip 4K | 薄型設計で天井投影に対応 |
| LDK | HORIZON 20 Max | 5,700 ISOルーメンの高輝度 |
| テラス | Halo+ (New) | バッテリー内蔵で持ち運び可能 |
| ホビールーム | TITAN | IMAX Enhanced等に対応 |
寝室に設置された「Elfin Flip 4K」は、約7.8cmの薄型設計と150度の角度調整が可能なジンバル一体型デザインが採用されています。これにより、目に優しい反射光を利用した大画面視聴を、リラックスした姿勢で楽しむことが可能です。
Ms.ガジェット空間と調和する映像体験の提案
LDKには「HORIZON 20 Max」が配置されており、内蔵スタンドと光学ズームによって柔軟な投影位置の調整を実現しています。日中でもクリアな映像を投影できる高輝度性能を備えており、大空間においてもテレビ台に縛られない開放的なリビングを演出しています。

また、屋外のテラスにはポータブルタイプの「Halo+ (New)」を設置し、電源のない環境でも最大約2.5時間の映画鑑賞ができる利便性をアピールしています。地下のホビールームでは「TITAN」を採用することで、映画館のような没入感の高いプライベートシアター空間を再現しています。
Ms.ガジェット




XGIMI Elfin Flip 4K
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