播州電装インドネシア、インドで新工場を開所
東京貿易グループの一社である播州電装インドネシア(BEI)は、インド合弁会社EBWSのインド・ノイダに新設した工場にて、2026年1月20日に開所式を開催しました。これにより、EBWSは正式に生産を開始したとのことです。

EBWSは2019年の設立以来、インドのビワディ工場でワイヤーハーネスの生産を行ってきました。今回のノイダ工場設立は、受注量の増加を背景とした生産体制の強化を目的としています。
ノイダ工場の規模と生産能力
ノイダ工場は、敷地面積約10,700平方メートルを有しています。これは、既存のビワディ工場の約6,000平方メートルを大幅に上回る規模です。生産能力の拡充により、より安定した供給体制を確立することを目指しています。

工場内には最新の生産ラインが導入されており、高品質なワイヤーハーネスの生産を可能にしています。
開所式の様子
開所式には、合弁各社の役員が出席し、テープカットを行いました。また、EBWSの発展と成長を祈念して、植樹も行われたとのことです。

式典では、関係者一同が今後の事業展開について意見交換を行い、さらなる協力体制を築くことを確認しました。
今後の展望
BEIとEBWSは、今後も高品質なワイヤーハーネスの提供を通じて、グローバルな製造業の発展に貢献していくとしています。東京貿易グループ全体としても、エネルギーインフラ、スマートマニュファクチャリング、イメージソリューション、マテリアルサプライの4つのセグメントに注力し、社会に新しい価値を提供し続けることを目指しています。

東京貿易グループは、創業78周年を迎え、今後も変革を恐れず、イノベーションを起こし、ステークホルダーの皆様が安全・安心な生活を送れるよう貢献していく方針です。
Ms.ガジェット


最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
