「ジハンピ」の認知度と利用状況に関する調査結果
株式会社アドバンは、タッチ決済サービスの認知度・利用実態調査を実施しました。その結果、自販機キャッシュレス決済サービス「ジハンピ」の認知度は57.6%と、上昇傾向にあることが明らかになりました。

調査期間は2025年9月1日~12月15日です。調査対象は調査内容によって異なり、結果ごとに条件が記載されています。ジハンピは、スマートフォンなどのキャッシュレス決済手段を使って、自動販売機で商品を購入できるサービスです。
キャッシュレス決済サービスの認知度比較
PayPayとSuicaが高い認知度
各キャッシュレス決済サービスの認知度を比較した結果、PayPayが91.5%、Suicaが83.1%と高い認知度を示しました。一方、QUICPay、ジハンピ、楽天キャッシュは57~58%台で、ほぼ同程度の水準であることが確認されました。

「ジハンピ」の認知度推移
9月から12月にかけて認知度上昇
ジハンピの認知度推移を見ると、2025年9月から12月にかけて一貫して上昇傾向が見られます。9月から10月にかけては+17.80%(41.50% → 59.30%)と大きく上昇し、その後も緩やかに認知度が向上しました。4か月間全体では、+25.10%の増加が確認されています。
利用者層は40代以降が中心
40~60代が全体の約66%を占める
ジハンピの利用者年代構成を見ると、40代が24.1%と最も高く、次いで50代が21.8%、60代が20.0%となっています。40~60代の合計は65.9%を占めており、利用の中心が中高年層であることが確認されました。20代は15.6%、30代は18.5%となっています。
また、ジハンピ利用者を対象に満足度を5段階評価で比較したところ、40代および50代はいずれも3.8、60代は4.0と、40~60代で比較的高い評価が得られました。30代は3.6とやや低い値となっています。
これらの結果から、ジハンピは40~60代を中心に利用されており、同年代において満足度も高い水準で推移していることが示唆されます。
調査の実施概要
インターネット調査で実施
調査機関は株式会社アドバンが自社で行い、調査方法はインターネット調査(ノウンズ株式会社「knowns」)を採用しました。認知度、利用者構成、満足度を調査項目としています。対象エリアは日本全国で、認知度調査には8,388人、利用者構成・満足度調査には2,219人が回答しました。
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