全国初の自治体連携型モバイルサービス
エックスモバイル株式会社は、東村山市とエネックス株式会社と連携協定を締結しました。これにより、自治体と民間事業者が協働して提供する全国初の通信サービス「たのしむらやまモバイル」が誕生します。

このサービスは、令和8年3月からの提供開始を目指しており、これに先立ち、令和8年2月10日より先行申込の受付を開始する予定とのことです。
記者会見は令和8年2月10日(火)16時~17時に、東村山市役所 いきいきプラザ3階 マルチメディアホールにて開催されます。
Ms.ガジェット事業概要
「たのしむらやまモバイル」は、エックスモバイルが培ってきた経験と、東村山市の地域支援力を組み合わせたモバイルサービスです。料金負担を抑えつつ、手厚いサポートを提供することで、誰もが安心して利用できる環境を整えることを目指しています。

通信の力を活用し、地域を元気にするというコンセプトのもと、全国初の自治体連携モバイルモデルとして展開していくとしています。
サービス名称は「たのしむらやまモバイル」で、開始時期は令和8年3月、先行申込受付開始は令和8年2月10日です。提供体制は、エックスモバイル株式会社、東村山市、エネックス株式会社の3者で行います。
Ms.ガジェット月額基本料金とオプション
「たのしむらやまモバイル」の月額基本料金は、SIM通信サービスとWi-Fi通信サービスが用意されています。具体的な料金プランについては、今後の発表をお待ちください。
オプションサービスとして、かけたい放題プランが3種類用意されています。ミニ(5分かけ放題)は550円(税込)、ライト(10分かけ放題)は935円(税込)、フル(かけ放題)は1,650円(税込)です。
また、「使い方安心サポート」も880円(税込)で提供されます。これは、基本操作の使い方支援(電話・対面)や、東村山市が提供する各種アプリ、サービスの利用方法支援が含まれています。
Ms.ガジェット連携協定の目的
この連携協定は、「たのしむらやまモバイル」のサービス提供と、それに必要な手続きを支援することで、デジタルデバイド(情報格差)を解消し、市民の生活の質を向上させることを目的としています。
連携内容としては、スマートフォンの通信サービス「たのしむらやまモバイル」の企画検討、高齢者などのデジタル機器に不慣れな市民へのサポート、東村山市推奨アプリの普及促進、スマートフォンの利活用による情報リテラシーの向上が挙げられています。
東村山市、エネックス株式会社、エックスモバイル株式会社は、それぞれの強みを活かし、市民のデジタル活用を促進することで、より豊かな地域社会の実現を目指すとしています。
Ms.ガジェット連携協定会社概要
東村山市は、1964年4月1日に設立されました。所在地は東京都東村山市本町一丁目2番地3で、代表者は渡部尚氏です。
エネックス株式会社は、1971年8月に設立され、所在地は東京都東村山市本町2-19-4です。代表者は榎本弘容氏です。
エックスモバイル株式会社は、2013年10月10日に設立され、所在地は東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー35階です。代表者は木野将徳氏です。
Ms.ガジェットエックスモバイル株式会社について
エックスモバイル株式会社は、2013年に設立された独立系MVNO(仮想移動体通信事業者)です。MVNOが存在しなかった黎明期から、独自のサービスを提供し、社会の通信格差の是正に取り組んできました。
社名に込められた「異なる強みを持つ存在とつながることで新たな価値を創造する」という想いから、多様なコラボレーションを展開し、若年層からシニア層まで幅広い層に利用されるような新価値創出を目指しています。
今後も、事業継承や有名企業との協業、インフルエンサーとの共創を通して、革新的なプランに挑戦し、日本のコミュニケーションを豊かにする事業を展開していくとしています。
Ms.ガジェット最後までお読みいただきありがとうございました!
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