Samsung、ミラノ・コルティナ2026でモバイル技術を提供
サムスン電子は、オリンピック・パラリンピックのワールドワイドパートナーとして、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピックにおいて、モバイル技術とGalaxy AIを活用した取り組みを発表しました。

大会運営とデジタル体験の強化
オリンピック・パラリンピックは、運営形態が多様化しており、ミラノ・コルティナ2026では広範な地理的条件や複数の開催地という特性があります。Samsungは、これらの課題に対し、テクノロジーで選手、ファン、オリンピック・コミュニティをつなぎ、大会をより身近で一体感のあるものにすることを目指しています。

開会式のライブ中継に新たな映像体験
オリンピック・ブロードキャスティング・サービス(OBS)の協力のもと、「Samsung Galaxy S25 Ultra」を開会式の演出に組み込みます。既存の放送用カメラと併用することで、多角的かつ臨場感のある映像を提供し、放送範囲を拡大します。

Ms.ガジェットボランティアのコミュニケーションをサポート
一部の大会ボランティアスタッフに、Galaxy AIの「通訳」機能を搭載したSamsung Galaxy端末を提供します。これにより、選手や大会関係者、来場者間のコミュニケーションを円滑に進めることが期待されます。この機能はインターネットを使用せずに端末内で翻訳処理を行うため、広範な会場環境でも安定した利用が可能です。

Ms.ガジェット審判・判定のサポートと来場者へのサービス
ショートトラック・スピードスケートの一部種目では、Samsung製モニターを活用したリアルタイムでの映像確認を実施し、競技中の判定を迅速かつ正確に行えるようサポートします。また、来場者がスマートデバイスを安心して利用できるよう、Galaxy充電ステーションを設置します。

Samsung Houseでの体験型ストーリーテリング
選手、メディア、パートナーが集う拠点「Samsung House」を設置し、オリンピック・パラリンピックにおける技術革新の取り組みを紹介します。大会の様々な瞬間やストーリー、交流が生まれる場を提供します。
Ms.ガジェットSamsungの取り組みについて
サムスン電子副社長兼モバイルエクスペリエンス(MX)事業部モバイルマーケティングセンター長Stephanie Choi氏は、「ミラノ・コルティナ2026におけるSamsungの取り組みは、選手とファンをあらゆる瞬間でつなぎ、大会が“人”を中心としたものであることを改めて感じてもらうことを目的としています。」と述べています。
開会式ライブ中継における映像演出
開会式ライブ中継では、「Samsung Galaxy S25 Ultra」の高い携帯性、優れたカメラ性能、5G通信を活用し、Samsung Galaxy端末をライブ中継制作環境の各所に導入します。これにより、競技フィールド上空や選手入場トンネルなど、臨場感あふれるポイントからの映像をリアルタイムかつワイヤレスで捉え、既存の制作フローに影響を与えることなく、会場の空気感を伝えます。
Ms.ガジェットミラノ・コルティナ2026の開会式は2月6日にサン・シーロ・スタジアムで開催予定です。Samsungは、OBSとの連携により、Samsung Galaxyを活用した映像撮影をライブ中継環境に組み込み、会場の観客と世界中の視聴者をつなぐサポートを行います。
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