ROGとHIFIMANが共同開発した次世代ゲーミングヘッドセット
ASUS JAPAN株式会社は、同社のゲーミングブランド「Republic of Gamers(ROG)」から、ROG初の平面磁界ドライバーを搭載した次世代ゲーミングヘッドセット「ROG Kithara」の国内発売を決定しました。

本製品は、平面磁界型ヘッドホンで高い評価を得ているHIFIMANとのパートナーシップにより開発されました。オーディオファイル水準のHi-Fiサウンドと、ゲーミングに求められる正確な定位性能や空間表現を高次元で融合し、「音で戦う」次世代のゲーミング体験を提供することを目指しています。
オーディオファイル水準のサウンドとオープンバック設計
ROG Kitharaは、ROG専用チューニングを施したHIFIMAN製平面磁界ドライバーを搭載しています。これにより、高精度な音像定位と低歪みを実現し、8Hz~55kHzの超広帯域再生に対応しています。

また、オープンバック設計を採用することで、広大で立体的なサウンドステージと高い音の分離性能を提供します。これにより、優れた空間認識と没入感を得ることが可能となります。
Ms.ガジェットクリアな音声伝達と多様な接続に対応
ROG Kitharaは、ケーブル一体型フルバンドMEMSブームマイクを搭載しており、20Hz~20kHzの広帯域に対応しています。これにより、歪みの少ないクリアなボイスコミュニケーションを実現します。

さらに、4.4mmバランス接続、3.5mm/6.3mmアンバランス接続に対応した交換式プラグを同梱しており、多様なデバイスとの高い互換性を確保しています。USB Type-C to デュアル3.5mm変換アダプターも付属し、ノートPCやモバイル端末にも対応可能です。
Ms.ガジェット快適性と耐久性を両立した設計
ROG Kitharaは、金属製フレームと堅牢なヒンジ構造を採用し、高い耐久性を確保しています。8段階調整可能なヘッドバンドと低反発素材のイヤーパッドにより、長時間の使用でも快適な装着感を提供します。

さらに、レザーレット+ファブリック、ベロア素材のイヤーカップが同梱されており、好みに応じたフィット感のカスタマイズが可能です。
「冬のヘッドフォン祭 mini 2026」での先行体験
ROG Kitharaは、2026年2月7日(土)に開催される「冬のヘッドフォン祭 mini 2026」において、GREEN FUNDINGブースで展示される予定です。クラウドファンディング開始に先駆けて実機を体験できる貴重な機会となります。

イベントでは、ROG初の平面磁界ドライバーが生み出すサウンドクオリティや、オープンバック構造による広い音場表現を実際に確認できます。
Ms.ガジェットクラウドファンディングプロジェクト概要
ROG Kitharaのクラウドファンディングプロジェクトは、GREEN FUNDINGにて展開されます。プロジェクト告知ページは以下の通りです。

- ROG Kitharaプロジェクト告知ページ:https://greenfunding.jp/portals/pages/ROGKithara_9240
Ms.ガジェット
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