クラウドファイルサーバーFileforceが認証を取得
ファイルフォース株式会社は、2024年1月28日、クラウドファイルサーバー「Fileforce」が「電子取引ソフト法的要件認証」を取得したことを発表しました。

同社はこれまで「電子帳簿ソフト法的要件認証(保存)」および「電子書類ソフト法的要件認証」を取得しており、今回の認証取得によって、電子帳簿保存法における主要3区分において、法的要件を満たすソフトウェアであることが証明されました。
「電子取引ソフト法的要件認証」とは
「電子取引ソフト法的要件認証制度」は、電子計算機を用いて作成・授受される国税関係書類の電子取引データが、改正電子帳簿保存法第7条に定められた保存要件を満たしているかを、JIIMAが第三者機関として審査・認証するものです。
今回の認証取得により、Fileforceが電子取引データの保存に関して求められる法的要件を満たしていることが公的に確認されました。ユーザー企業は、電子取引データや証憑書類などを安心して保管・管理することが可能になります。
Fileforceについて
Fileforceは、「『シゴト』の進化で、あらゆる組織に『チカラ』を」をミッションとする純国産クラウドファイルサーバーです。23,000社以上の利用実績があります(OEMパートナーを含む)。
オンプレミスのファイルサーバーで慣れ親しんだエクスプローラーによる操作をそのまま利用できるため、ユーザーの混乱や操作ミスを防ぎ、情報漏えいのリスクを低減します。
また、フォルダ単位のアクセス権限設定やユーザー権限の設計を変更せずに運用できるため、最小権限の原則を確実に維持し、高いレベルのデータセキュリティを提供するとのことです。
今後の展望
ファイルフォース株式会社は、今後も企業の文書管理に関わる業務の電子化・効率化を支援し、法令遵守と業務生産性向上の両立に貢献していくとしています。
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