伊勢市立図書館に公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」を導入
株式会社バッファローは、伊勢市立図書館への公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開しました。この導入は、伊勢市が策定した「伊勢市デジタル行政推進ビジョン」に基づき、公共施設におけるWi-Fi環境整備を進める取り組みの一環として行われたものです。

伊勢市立図書館は、伊勢図書館と小俣図書館の2か所において「FREESPOT」を導入。従来のインターネットコーナーに加え、会議室や視聴覚室、ホールなど、より広い範囲でWi-Fiを利用できるようになりました。これにより、図書館の利便性向上に貢献しています。
Ms.ガジェット導入の背景と目的
三重県伊勢市は、歴史と文化の中心地として知られています。同市は、デジタル行政の推進を図るため、公共施設へのWi-Fi環境整備を積極的に進めてきました。今回の図書館への「FREESPOT」導入は、その一環として位置づけられています。

図書館では、タブレット学習や文化講座、サークル活動など、多様な利用シーンでインターネットの利用ニーズが高まっていました。そこで、より快適にインターネットを利用できる環境を構築するため、「FREESPOT」の導入が決定されました。
Ms.ガジェット導入された主な製品
今回の導入に際して、株式会社バッファローの以下の製品が採用されました。

- FS-M1266:管理者機能搭載の法人向け「FREESPOT」導入キット(43,780円、税抜39,800円)
- WAPS-AX4:法人向けWi-Fi 6(11ax)対応無線LANアクセスポイント(43,780円、税抜39,800円)
- BS-GS2008P:法人向けレイヤー2 Giga PoE スマートスイッチ 8ポート(60,280円、税抜54,800円)
これらの製品により、安定したWi-Fi環境の提供と、セキュリティの確保を実現しています。PoE(Power over Ethernet)とは、ネットワークケーブルを通じて電力供給を行う技術のことです。
Ms.ガジェット今後の展開
株式会社バッファローは、今後も「FREESPOT」をはじめとする法人向けネットワーク機器の提供を通じて、公共施設や企業におけるWi-Fi環境整備を支援していく方針です。伊勢市立図書館の導入事例は、他の公共施設への導入検討の参考となることが期待されます。

詳細については、バッファローのWebページで確認できます。「FREESPOT」特集ページや、伊勢市立図書館の公式サイトも合わせてご確認ください。
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