iPadの故障に関する調査結果
株式会社NEXERは、ダイワンテレコムと共同で、iPadの故障に関するアンケート調査を実施しました。調査期間は2026年1月16日から1月21日までの6日間です。

調査対象は、事前調査で「iPadを利用したことがある」と回答した全国の男女132名です。インターネットを通じてアンケートを実施し、有効回答を132サンプルとして分析しました。
調査では、iPadの故障経験の有無、具体的な故障内容、故障後の対処法、故障原因などについて質問しました。結果は、同社のサイト内で公開されています。
Ms.ガジェット約6人に1人がiPadの故障を経験
故障経験者の割合
調査の結果、iPadを利用したことがある人のうち、15.9%が「故障経験がある」と回答しました。これは、約6人に1人がiPadの故障を経験していることを意味します。


iPadは一般的に耐久性の高いデバイスとして認識されていますが、長期間の使用においては、故障のリスクを完全に避けることは難しいと考えられます。
Ms.ガジェット画面割れが最多、バッテリー問題も深刻
具体的な故障内容
故障経験者に対して、具体的な故障内容を尋ねたところ、「画面割れ・液晶破損」が38.1%で最も多く、全体の約4割を占めました。


次いで、「電源が入らない」と「バッテリーの持ちが極端に悪くなった」がそれぞれ28.6%で同率となりました。画面割れは物理的な衝撃によるものが多く、電源やバッテリーの問題は経年劣化が影響していると考えられます。
Ms.ガジェット33.3%が故障後「そのまま使わなくなった」
故障後の対処法
故障後にどのような対処をしたかを調査したところ、「そのまま使わなくなった」という回答が33.3%で最も多く、約3人に1人が故障したiPadを放置していることがわかりました。

一方、「Apple正規店・正規サービスで修理した」「非正規の修理店で修理した」「自分で修理・応急処置を試みた」「修理せず買い替えた」のいずれかを選んだ人の割合は、それぞれ14.3%で同率でした。
修理や買い替えを選ばずに放置する理由としては、修理費用の高さや手間、あるいはスマートフォンなど他のデバイスで代替できることが考えられます。
Ms.ガジェット修理を試みた人の8割以上が成功
修理の成功率
実際に修理を試みた人のうち、「問題なく修理できた」と回答した人は81.8%に達し、大多数が修理に成功していることがわかりました。正規店・非正規店を問わず、修理という選択肢は有効であると言えるでしょう。
一方で、「修理できなかった」と回答した人も18.2%存在します。修理がうまくいかなかった理由としては、修理直後に別の破損が発生したケースや、修理を断念してそのまま使い続けているケースなどが挙げられました。
Ms.ガジェット経年劣化が主な故障原因と認識
故障原因の認識
iPadの故障原因について尋ねたところ、「経年劣化・自然故障だと思う」という回答が61.9%で最も多く、半数以上の人が故障の原因を自然な劣化によるものと認識しています。
次いで、「よく分からない」が23.8%、「自分の使い方(落下や水濡れなど)が原因」と考える人が14.3%でした。長年使用したことによる自然な劣化が、多くの人に認識されているようです。
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