高齢者向け見守り端末「hoam(R)︎V2」を共同開発
株式会社LIMNO(本社:鳥取県鳥取市、取締役社長:長谷泰彦)は、アイラ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役: 四ノ宮力)と共同で、高齢者向け新見守り端末「hoam(R)︎V2」を開発したことを発表しました。

「hoam(R)︎V2」は、LIMNOの業務用タブレット「LIMNO Tab Funity」をベースとしています。高齢者の方々の使いやすさを徹底的に追求し、開発された端末です。
アイラ株式会社が提供する「ささえi コミュニティ(R)︎」は、高齢者世帯に「hoam(R)︎V2」を、地域住民にスマホ用のささえiアプリを提供することで、地域全体での情報共有と支え合いを促進します。双方向通信の特性を活かし、「地域の課題を地域で考え地域で解決するICTサービスの構築」を目指すまちづくり支援ソリューションです。
「ささえi コミュニティ(R)︎」との連携
「hoam(R)︎V2」は、「ささえi コミュニティ(R)︎」のホームアプリ動作に対応するため、OSを最適化しています。これにより、スムーズな動作と安定した通信が期待できます。

また、スピーカー音量の強化や、置き時計形状のデザイン採用など、実用性と安全性を向上させる工夫が施されています。これにより、高齢者の方々がより安心して利用できる環境が提供されます。
「hoam(R)︎V2」の主な特長
使いやすさに配慮した設計
「hoam(R)︎V2」は、縦置き・平置きの両方に対応した安定性の高い脚台を採用しています。これにより、様々な場所で安定して使用できます。


さらに、前面/背面カメラを中央に配置することで、ビデオ通話時の利便性を向上させています。
多様な機能への対応
NFCカードリーダーを搭載しており、マイナンバーカードを活用した行政サービスへの対応が可能です。(NFC:Near Field Communicationの略。近距離無線通信のこと)

人感・照度センサーを搭載し、接近を検知すると端末が自動点灯します。これにより、利便性と快適な操作性を両立しています。
安心・安全な設計
24時間通電でも電池劣化しにくい、電池の膨れを抑える「充電制御設計」を採用しています。これにより、長期間にわたる安定した使用が可能です。
インテリジェントマイク技術により、周囲の雑音をカットし、音声認識率を向上させています。ビデオ通話においてもクリアな音声でコミュニケーションを取ることができます。
高齢者の操作に配慮したUX(ユーザーエクスペリエンス)設計がされており、誤操作を抑止するボタン操作機能など、安心して使える機能を搭載しています。
LIMNO Tab Funityについて
「hoam(R)︎V2」のベースとなっている「LIMNO Tab Funity」は、15インチのタブレットです。詳細については、LIMNOのウェブサイトで確認できます。 https://www.limno.co.jp/products/original/
LIMNOの国内シェアについて
株式会社LIMNOは、MM総研による「2024年度タブレット出荷台数データ」において、国内シェア第4位、日本メーカーでは第1位を獲得しています。 https://www.m2ri.jp/release/detail.html?id=675
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