KRCがFileforceを導入、情報共有基盤を統一
ファイルフォース株式会社は、株式会社KRCが全社的な情報共有基盤として「Fileforce」を導入し、本格運用を開始したことを発表しました。

KRCは、保険業界で求められる「PCに個人情報を保存しない」という要件への対応と、サイバー攻撃への備えを強化するため、クラウド移行を検討していました。また、老朽化したNAS(ネットワーク接続ストレージ)の問題や、拠点ごとのファイル共有環境のばらつきも課題としていました。
Fileforce導入の決め手
KRCがFileforceを選定した理由として、ユーザー数無制限の料金体系が挙げられています。900名以上の利用を前提とした場合、他のユーザー課金型サービスと比較してコストメリットが大きかったとのことです。
また、Fileforce Driveにより、普段使い慣れたエクスプローラーから操作できる点が評価されました。これにより、ユーザーへのトレーニングが不要となり、スムーズな導入が期待されています。
さらに、安全な共有リンクやプロジェクトフォルダ機能など、セキュリティを確保しながら業務効率を向上させる機能も、選定の決め手となったようです。
Ms.ガジェット導入による効果
Fileforceの導入により、KRCでは全国規模での情報共有が標準化され、業務効率が向上したと報告されています。遠隔地の役員も同じファイルにアクセスできるようになり、モバイルアプリによる外出先での利用も可能になりました。
エクスプローラー操作のまま利用できるため、直感的な操作性で利用が定着し、教育コストを抑えられました。高速高精度の検索機能も、業務効率化に貢献しています。
ファイル単位での世代管理機能により、ファイルの復旧や検索が容易になり、日常的な運用に組み込むことが可能になりました。これにより、保存ミス時のリスク軽減や、必要なファイルを迅速に見つけられるようになりました。
Ms.ガジェットKRC担当者コメント
KRCシステム部の木場氏は、Fileforceのコスト面、操作性、機能面のバランスが優れている点を評価し、全国規模での展開やセキュリティ強化を検討している企業にとって最適なサービスだと考えていると述べています。
Ms.ガジェットファイルフォース株式会社は、今後もKRCをはじめとするFileforce導入企業に対し、安心してファイルの利活用を進められるようサポートしていくとしています。
Ms.ガジェットFileforceについて
Fileforceは、「『シゴト』の進化で、あらゆる組織に『チカラ』を」をミッションに掲げる純国産のクラウドファイルサーバーです。23,000社以上の利用実績があり、エクスプローラーによる操作をそのまま利用できる点が特徴です。
フォルダ単位のアクセス権限設定やユーザー権限の設計も変更せずに運用できるため、最小権限の原則を維持し、高いレベルのデータセキュリティを提供します。
Ms.ガジェット最後までお読みいただきありがとうございました!
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