イーネットソリューションズがIBM i向け監視サービスを提供開始
株式会社イーネットソリューションズは、企業の基幹システムであるIBM PowerSystem(IBM i)の運用課題に対し、「24/365の体制確保」を実現する新サービス「arGuss for Power(アーガス・フォー・パワー)」を、提供開始したとのことです。

同社は、深刻化する技術者不足と運用ノウハウの属人化というIBM i運用の二大リスクに対し、専門的な外部サポートとシステム管理の可視化を同時展開することで、お客様の基幹システムを支えるとしています。
IBM i 運用の課題と背景
技術者不足と夜間・休日の体制維持
日本のIBM iユーザー企業は、技術者の高齢化による「夜間・休日の体制維持」という深刻な課題に直面しているとされています。イーネットソリューションズは、この課題に対し、専門の外部サポートを提供することで、基幹システムを支える運用体制の不足を解消すると発表しました。


「arGuss for Power」の特徴
Powerクラウドの実運用ノウハウとarGussの融合
「arGuss for Power」は、IBM PowerSystem(IBM i)基盤に特化したマネージド運用監視サービスです。同社のIBM iクラウド事業「Powerクラウド」の実運用ノウハウに基づき、オープン系システムでも豊富な実績を持つ運用監視サービス「arGuss」を、IBM i向けに展開したものです。

これにより、IBM i運用における夜間・休日の技術者不足を根本から解消することを目指しています。
サービス概要
サービス内容と価格
サービス名称は「arGuss for Power」で、対象基盤はIBM PowerSystem (IBM i)です。サービス内容は、24時間365日の運用監視・障害対応、死活監視、リソース監視、ハードウェアメッセージ監視などが含まれます。
また、障害検知/通知、エンジニアによる一次切り分け、メーカーコール代行も提供されます。OSログインによる監視、復旧支援、分析はオプションメニューとして提供される予定です。
初期費用は50,000円、月額費用は50,000円(税別)となっています。販売開始は1月、提供開始は3月を予定しており、販売経路は全国のIBMビジネスパートナー経由となります。
詳細については、以下のURLで確認できます。 https://www.arguss.jp/arguss-for-power/
Ms.ガジェットイーネットソリューションズについて
株式会社イーネットソリューションズは、データセンターとクラウドサービスを基盤に、企業のDXを包括的に支援するITサービス企業です。同社は、ITインフラの提供に留まらず、お客様のビジネスに寄り添い、「サービスのすべてに人の感性をこめる」ことを大切にしているとのことです。
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