「画面投影ができない」という課題を解決
ハイブリッドワークの普及に伴い、会議の機会が増加しています。ナイスモバイル株式会社の調査によると、1週間あたりの会議時間は約5.6時間と、業務時間の約14%を占めるそうです。しかし、会議室では画面投影の操作に手間取ったり、端末やOSの互換性の問題で投影がうまくいかないといったケースが少なくありません。これらの“表示のつまずき”は、会議の進行を妨げ、生産性低下につながる可能性があるとのことです。

Ms.ガジェット生産性向上を目指した機能
MAXHUB「ミラーリングディスプレイIII」は、これらの課題を解決するために開発されました。PC、タブレット、スマートフォンからワイヤレスで画面投影が可能で、誰でも迷うことなく情報共有を行えるように設計されています。具体的には、AirPlay、Miracast、Chromecast、専用アプリ「MAXHUB Share」、ワイヤレスドングル(2個付属)など、多様な投影方式に対応しているそうです。

さらに、外部入力(HDMI/USB Type-C)映像をAndroid画面に小さなウィンドウを重ねて表示する「PIP(Picture in Picture)」機能や、画面を左右に分割して同時に表示する「PBP(Picture by Picture)」機能が追加されました。これにより、資料を投影しながらWEB会議参加者の表情を確認するなど、より円滑なコミュニケーションが可能になるとしています。
Ms.ガジェット多様なサイズと強化されたスピーカー
「ミラーリングディスプレイIII」は、43型から98型までの7種類のサイズラインアップが用意されており、会議室の規模に合わせて最適な製品を選択できるとのことです。また、スピーカー出力は16W×2に強化され、共有コンテンツの視聴や音声面でも会議体験の向上を図っているそうです。

BYOD環境での利便性
多くの企業で、個人端末を持ち寄って会議に参加するBYOD(Bring Your Own Device)環境が導入されています。しかし、BYOD環境ではOSや機器が異なるため、会議室の設備との互換性を考慮する必要があり、準備に手間がかかることがあります。「ミラーリングディスプレイIII」は、PCに接続したワイヤレスドングルのボタンを押すだけで、事前に接続したカメラ、マイク、スピーカーをワイヤレスで利用可能にします。これにより、端末設定やアプリ操作をすることなく、効率的な会議を実現できるとしています。

Ms.ガジェット製品概要
商品名:ミラーリングディスプレイIII

発売日:2026年1月22日(木)
販売価格:オープン価格
MAXHUBについて
MAXHUBは、会議室での利用状況を分析し、従来の会議室が抱える課題を解決するために製品開発を行っているとのことです。普遍的で環境変化に強いブランドとして、あらゆる働き方に対応することを目指しているそうです。情報の伝わりにくさや配線・接続設定の複雑さを解消し、最適な会議環境を提供することを約束しています。

ナイスモバイル株式会社について
ナイスモバイル株式会社は、WEB会議をより手軽にする商品の輸入・販売を行っています。日本の企業がより自由にWEB会議を行えるように、また、そこで働く人々がより効率的に、生産的に働けるように、会議DXを支援しているとのことです。
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