DJIがBCN AWARD 2026で2部門の首位を獲得
DJI JAPANは、2026年1月21日、「BCN AWARD 2026」において、アクションカメラ部門とデジタルビデオカメラ部門で年間販売数量No.1を獲得したことを発表しました。アクションカメラ部門でのNo.1獲得は今回が初めてとなります。

BCN AWARDとは
「BCN AWARD」は、全国の主要な家電量販店、パソコン専門店、ネットショップ、カメラ量販店など約2,350店のPOS実売データをもとに集計されるランキングに基づいています。2025年1月~12月の販売データから、各部門で年間販売数No.1のメーカーを表彰するアワードです。詳細については、http://www.bcnaward.jp/award/ をご確認ください。

アクションカメラ部門での受賞について
アクションカメラ部門でのNo.1獲得は、Osmo Actionシリーズ、DJI初の360°カメラOsmo 360、コンパクトな着脱式ウェアラブルカメラOsmo Nanoといった製品が牽引しました。特に、可変絞りに対応し、最大8Kの高品質映像を撮影できるOsmo Action 6(https://store.dji.com/jp/product/osmo-action-6)が貢献したとのことです。

また、1インチCMOSセンサーと同等の撮影性能をコンパクトボディに備えたOsmo 360(https://store.dji.com/jp/product/osmo-360-standard-combo)や、小型ながらも1/1.3インチセンサーを搭載し、最大13.5ストップのダイナミックレンジに対応するOsmo Nano(https://store.dji.com/jp/product/osmo-nano)も、その人気を支えています。
デジタルビデオカメラ部門での受賞について
デジタルビデオカメラ部門では、ジンバルカメラOsmo Pocket 3(https://store.dji.com/jp/product/osmo-pocket-3)が受賞を牽引しました。2023年の発売以来、プロの撮影現場からVlog撮影まで幅広いシーンで利用されています。片手で持てるポケットサイズでありながら、3軸ジンバル機構と1インチCMOSセンサーを搭載し、高画質の安定した映像を撮影できる点が特徴です。

DJIからのコメント
DJI JAPANは、今回の受賞について、日頃より製品をご愛顧いただいているお客様や、販売店の皆様への感謝の意を表明しています。皆様からのフィードバックが製品開発の力になっているとし、今後も「選んでよかった」と感じていただける製品を提供できるよう、挑戦と改善を続けていくとしています。

Ms.ガジェット

最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

