Liberawareが「国土交通大臣賞」を受賞
株式会社Liberawareは、2026年1月21日、「第9回インフラメンテナンス大賞」において「国土交通大臣賞」を受賞したと発表しました。同社は、千葉県千葉市に本社を置く企業です。

インフラメンテナンス大賞について
インフラメンテナンス大賞は、日本国内における社会資本のメンテナンス(インフラメンテナンスのこと)に係る優れた取組や技術開発を表彰する制度です。この制度は、好事例を広く紹介することで、インフラメンテナンスに関わる事業者や研究者の取り組みを促進することを目的としています。

また、メンテナンス産業の活性化や、インフラメンテナンスの理念の普及にも貢献することを目指しているとのことです。
受賞案件の概要
Liberawareが受賞したのは、「人が立ち入れない空間のインフラ点検を可能にする小型ドローン技術の実装と普及」という案件です。この技術は、従来人が立ち入ることが困難だった場所のインフラ点検を、小型ドローンを用いて安全かつ効率的に行うことを可能にします。
これにより、インフラの老朽化対策や安全性の向上に貢献できると評価されたようです。
Liberawareの事業内容
Liberawareは、「誰もが安全な社会を作る」というミッションを掲げています。同社は、狭くて暗くて危険な屋内空間の点検・計測に特化した世界最小級のドローンを開発しています。
さらに、ドローンで収集した画像データを解析し、顧客にインフラ点検・維持管理ソリューションを提供しています。事業内容は、ドローン事業、デジタルツイン事業、ソリューション開発事業などがあります。
ドローン事業では、調査・点検・測量サービスや、自社開発ドローンの販売・レンタルなどを行っています。デジタルツイン事業では、取得したデータの画像処理や解析サービス、技術ライセンスの提供などを行っています。
受賞者一覧と案件概要
「第9回インフラメンテナンス大賞」の受賞者一覧は、国土交通省のウェブサイトで確認できます:https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001977537.pdf
また、受賞案件の概要についても、国土交通省のウェブサイトで公開されています:https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001977540.pdf
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