MENU
カテゴリーから検索
投稿月から検索

【2026年】Switch 2対応SDカードおすすめランキング!新規格「microSD Express」徹底解説

〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

待望の次世代ハード「Nintendo Switch 2」。4K解像度への対応や、ロード時間の短縮など、スペックの進化に注目が集まっています。
しかし、購入前に絶対に知っておかなければならない重大な注意点があることをご存知でしょうか?

それは、従来のSwitchで使っていたmicroSDカードが「ソフトの保存・プレイには使えない」という点です。

Switch 2では、ストレージ性能を極限まで引き出すために、「microSD Express」という次世代規格が採用されました。これにより、最大転送速度は従来の約9〜10倍近く(理論値)まで跳ね上がっていますが、その代わりとして互換性や選び方にルールが存在します。

「せっかく買ったのにゲームが入らなかった……」
「安物を買ったらロードが遅くてストレスが溜まる……」

そんな失敗を防ぐために、今回は「Switch 2に完全対応したおすすめmicroSD Expressカード」を厳選しました。256GBと512GB、それぞれの部門でベストバイを決定します。

この記事を書いた人『Mr.ガジェット』
  • 紅白出場経験のあるミリオンシンガー小野正利氏に師事
  • Amebaチョイス・WEBメディアPicky’sの監修実績有
  • 一般社団法人クチコミマーケティング協会個人会員
よろしくお願いします!
目次

Switch 2対応SDカードの選び方【必須知識】

従来のmicroSDカードはSwitch2では使えない場合があります。

まずランキングを見る前に、Switch 2におけるSDカード選びの常識をアップデートしましょう。これまでのSwitchとは異なるルールが適用されます。ここを飛ばすと、用途によっては買い直しになるため必ず目を通してください。

Switch 2の「ダウンロードソフトの保存・プレイ」にはmicroSD Express規格が必須です。従来のmicroSDカード(UHS-Iなど)ではソフトを起動できません。ただし、旧Switchからの「画面写真・動画の取り込み」には従来のカードも使用可能です。

Ms.ガジェット

Switch 2を買ったんですけど、前のSwitchで使っていたSDカードをそのまま挿してもゲームが保存できないんです……。壊れちゃったんでしょうか?

Mr.ガジェット

おや、それは故障ではありませんよ。実はSwitch 2のゲームソフトを保存・起動するには、「microSD Express」という新規格のカードが必要なのです。

Ms.ガジェット

ええっ! 形は同じに見えるのに、使えないんですか?

Mr.ガジェット

ゲーム用途では使えません。ただし、古いSDカードに入っている「画面写真」や「動画」をSwitch 2に取り込むことだけは可能です。用途が限定されているのですね。

「microSD Express」以外は使えない?(互換性の注意点)

Nintendo Switch 2のカードスロットは、「microSD Express」という規格に特化して設計されています。
これは、パソコンのSSDなどで使われている「PCIeインターフェース」と「NVMeプロトコル」をSDカードサイズに凝縮した、いわば「超小型SSD」のようなものです。

従来のSwitchで主流だった「UHS-I」規格のSDカードは、規格上の最大転送速度が104MB/s(製品により独自拡張あり)程度でした。しかし、microSD Expressは規格上の最大転送速度が985MB/s(理論値)に達します。これにより、広大なオープンワールドゲームのロード時間や、アセットの読み込み遅延(ポップイン現象)の改善が期待されます。

従来のカードを挿すとどうなる?

任天堂の公式サポート情報によると、Switch 2に非対応のカード(従来のmicroSDカード)を挿入しても、ダウンロードソフトの保存先としては使用できません。システム側で「使用できない」旨が表示される場合があります。
ただし、例外として「設定」の「データ管理」から、従来のSDカード内に保存された画面写真や動画をSwitch 2本体に取り込む操作は可能です。

購入時は、パッケージやカード本体に「Express」という文字や、「EX」などの識別マークが入っているかを必ず確認してください。

セーブデータは保存できない? 保存できるデータ種別

次に重要なのが保存できるデータの種類です。

任天堂のサポートページには、以下の仕様が明記されています。
「ソフトのセーブデータをmicroSD Expressカードに保存することはできません。セーブデータは本体保存メモリーに保存されます。」

つまり、RPGの進行状況やハイスコアなどの「セーブデータ」は、仕様上SDカードにバックアップすることができません。

SDカードに保存できるもの

では、何のために高価なExpressカードを買うのか? それは以下のデータを保存するためです。

  1. ダウンロード版ソフトのデータ: 最近のゲームは1本で50GB〜100GBを超えることも珍しくありません。
  2. 追加コンテンツ(DLC): 大型拡張パックなどのデータ。
  3. 更新データ(パッチ): 不具合修正や機能追加のデータ。
  4. 画面写真・動画: キャプチャーボタンで撮影した思い出。

特にSwitch 2世代のゲームは、高解像度テクスチャや高音質オーディオを使用するため、データ容量が肥大化する傾向にあります。快適なゲームライフには、大容量のExpressカードが推奨されます。

容量選び:現状は256GB以上が主流

最後に容量の選び方です。
2026年現在、microSD Express規格の製品ラインナップにおいて、128GB以下のモデルは市場での選択肢が少なくなっています。コストパフォーマンスや実用性を考慮すると、256GBが実質的なエントリーモデル(入門容量)と言えるでしょう。

  • 256GB: ライトゲーマー〜一般的なユーザー向け。
  • 512GB: 色々なゲームを並行して遊ぶゲーマー向け。
  • 1TB以上: 動画を大量に保存する、あるいはソフトを消したくないヘビーユーザー向け。

対応している容量の上限は「2TB」までとなります。

256GB部門のおすすめランキング(同率1位)

256GBのSanDiskとSamsungのSDカード、任天堂ライセンス商品で安心

まずは、最も購入しやすい「256GB」部門のランキングです。この容量帯では、品質と信頼性が拮抗する2つの製品を「同率1位」として選出しました。

同率1位 SanDisk for Nintendo Switch 2

項目内容
メーカーSanDisk
容量256GB
規格microSD Express

SDカード界の世界的ブランド、SanDisk(サンディスク)が送り出したSwitch 2専用モデルです。

圧倒的な実績と信頼性

SanDiskの「for Nintendo Switch」シリーズは、前機種時代から任天堂ライセンス商品として親しまれてきました。その最新版となる本製品も、任天堂ハードウェアとの適合性が確認されており、安心して使用できます。PCIe Gen 3-NVMeインターフェースを採用し、高速なデータ転送を実現しています。

熱対策と安定したパフォーマンス

microSD Expressは高性能ゆえに温度管理が重要になりますが、各社とも独自の熱制御技術を搭載しています。SanDiskも長時間のゲームプレイに耐えうる設計がなされており、安心してプレイに没頭できるでしょう。

メリット・デメリット

メリット デメリット
任天堂ライセンス商品としての実績がある
温度制御機能により動作が安定している
デザインが派手で好みが分かれる可能性がある

「とにかくトラブルを避けたい」「安心感が欲しい」という方は、迷わずこのSanDisk製を選んでください。

同率1位 Samsung microSD Express(任天堂ライセンス商品)

項目内容
メーカーSamsung
容量256GB

SanDiskと双璧をなすメモリ界の巨人、Samsung(サムスン)からも強力なライバルが登場しました。こちらも「任天堂ライセンス商品」として認定されています。

任天堂ライセンスと保護機能

パッケージに輝く任天堂ライセンスのロゴは、適合性確認済みの証です。またSamsungは、耐水・耐温度・耐磁・耐X線・耐落下・耐摩耗といった6つの保護機能をメーカー仕様として謳っており、携帯モードでの持ち運びが多いユーザーにとって心強い要素となります。

コストパフォーマンス

価格面でも非常にコストパフォーマンスに優れています。保証期間については地域や販売店により異なる場合があるため、購入時に確認することをおすすめします。

メリット・デメリット

メリット デメリット
メーカーが謳う6つの保護機能(耐水・耐衝撃など)
任天堂公式ライセンス商品の安心感
デザインが派手で好みが分かれる可能性がある

「初めてmicroSD Expressカードを買う」という方には、このSamsung製がバランスが良くおすすめです。

512GB部門のおすすめランキング

512GBの記録メディア Transcend 710Sが第1位

続いて、多くのゲームをインストールしたいゲーマーに向けた「512GB」部門です。ここでは、速度性能を追求したモデルと、サポート重視のモデルがランクインしました。

第1位 Transcend microSD Express 710S

項目内容
メーカーTranscend
容量512GB
規格microSD Express
最大読出速度900MB/s
最大書込速度780MB/s

512GB部門の第1位は、台湾の老舗メモリメーカーTranscend(トランセンド)の「710S」シリーズです。この製品の最大の魅力は、カタログスペック通りの強烈な「速さ」にあります。

ロード時間を極限まで削る「900MB/s」

本製品は、PCIeインターフェースの帯域をフルに活用し、非常に高速です。Switch 2のロード時間は本体性能だけでなくSDカードの速度にも依存するため、少しでも快適な環境を構築したい「ガチ勢」にとって有力な選択肢となります。

ただし、高性能ゆえに価格は高価です。

メリット・デメリット

メリット デメリット
読出最大900MB/s、書込最大780MB/sの高速転送に対応
大容量データの読み書きがスムーズ
Switch 2での動作確認済み
価格設定が高め

第2位 I-O DATA HNMSD-EX512G

アイ・オー・データ
¥15,960 (2026/01/23 19:48時点 | Amazon調べ)
項目内容
メーカーI-O DATA (アイ・オー・データ機器)
容量512GB
規格microSD Express

第2位は、日本のデジタルライフを支え続けてきたI-O DATAの製品です。海外メーカー製が多いSDカード市場において、国内メーカーの存在は貴重です。

日本メーカーならではの安心感とコストパフォーマンス

I-O DATAは国内メーカーとして、わかりやすいサポート体制を強みとしています(※土日サポートの対象製品かどうかは型番ごとにお問い合わせください)。「カードが認識しない」といったトラブルに直面した際、日本語で相談できる窓口があるのは安心材料です。

価格も512GBのExpressカードとしては比較的手の届きやすい設定になっています。Switch 2での動作確認が取れており、堅実な品質管理で安心して使用できる製品です。

メリット・デメリット

メリット デメリット
安心して使える日本メーカー製
Switch 2での動作確認済み
アイ・オー・データ
¥15,960 (2026/01/23 19:48時点 | Amazon調べ)

まとめ:Switch 2は「Express」と「256GB以上」が正解

今回は、Nintendo Switch 2に対応した最新の「microSD Express」カードをランキング形式で紹介しました。
最後に改めて、選び方のポイントを整理しましょう。

選び方の結論、規格はExpressが必須、容量は256GB以上推奨、システム更新は20.1.1が必須
Check Point
  1. 「Express」必須!: ゲームを遊ぶにはこの規格が必要です(旧カードはデータ移行用)。
  2. 容量は「256GB」以上!: 現状のラインナップとソフト容量を考慮するとここがスタートラインです。
  3. システム更新を忘れずに!: 使用にはSwitch 2本体のバージョンが「20.1.1以上」である必要があります。

Switch 2の性能をフルに発揮できるかどうかは、このSDカード選びにかかっています。予算とプレイスタイルに合わせて最適な一枚を見つけて、次世代のゲーム体験を存分に楽しんでくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

  • 本記事の評価は当サイト独自のものです。
  • 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
  • この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
  • 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次