ugo株式会社は、池袋西口エリアの新ランドマークとして2026年3月14日に開業する「IT tower TOKYO」で、業務DXロボット「ugo Pro」を活用した実証実験を開始することを発表しました。この実証実験は、施設の管理警備を担当するアイング株式会社によって運用される予定です。
目次
実証実験の概要
実証実験は、開業当初の初期フェーズとして、「IT tower TOKYO」2Fのオフィスエントランスエリアで実施されます。主な業務内容は以下の通りです。

- 案内・立哨警備業務:来館者への案内や立哨警備を実施
- 夜間巡回業務:閉館後の同エリア内を指定ルートで巡回し、安全確認を実施
運用期間は2026年3月から2027年2月(予定)で、順次機能を拡張していく計画です。
Ms.ガジェット池袋の新ランドマークでロボットを活用した警備業務というのは、先進的な試みですね。
「ugo Pro」の特徴
「ugo Pro」は、遠隔操作とAIによる自動制御を融合したハイブリッド型の業務DXロボットです。警備・点検・案内など、現場ごとに異なる設備や業務に柔軟に対応できる設計で、ロボットの選定や運用もカスタマイズ可能となっています。人手不足が深刻な業務領域において、人の代替ではなく“人と協働するパートナー”として、業務の継続性と効率化、そしてDXの実現を支援します。
Ms.ガジェット遠隔操作とAIの両方を組み合わせることで、状況に応じた柔軟な対応が可能になる点が魅力ですね。
IT tower TOKYOの概要
「IT tower TOKYO」は、池袋マルイの跡地に建設された地上27階・地下4階、高さ140mの超高層複合ビルです。コンセプトは「ITを中心としたあらゆる分野の価値発見力が参集。with-IT 新しい価値を、世界を超えて」で、IT関連企業の新たな集積拠点として池袋エリアの発展を目指しています。所在地は東京都豊島区西池袋3丁目28番13号で、JR・東京メトロなど8路線から地下通路で直結します。開業日は2026年3月14日午後12時の予定です。
Ms.ガジェット最先端技術を活用した価値創造拠点として、新たなイノベーションが生まれそうな施設ですね。
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

