株式会社東陽テクニカは、2026年3月9日付けで、経済産業省および日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に初めて認定されたと発表しました。
目次
健康経営優良法人2026に初認定
同社は、「社員の健康こそが持続的な企業成長の基盤である」という考えのもと、産業医や安全衛生委員会、健康保険組合と連携し、健康保持増進支援やメンタルヘルス対策、ワークライフバランスの推進など、多角的な施策を展開してきました。こうした取り組みが評価され、今回の認定に至りました。

Ms.ガジェット初めての認定ということで、同社の健康経営への新しい一歩として評価されたのは喜ばしい限りですね。
社員の健康保持増進への具体的な施策
健康保持増進に向けた主な取り組みには、以下の項目が含まれます。
- 健康診断・ストレスチェックの実施、過重労働者への産業医面談による就業実態・健康状態の把握と改善
- メンタルヘルスに関する直接産業医に相談できる窓口の設置
- 全従業員を対象とした定期健康診断に加え、40歳以上には人間ドック、全女性従業員には婦人科検診を実施
- インフルエンザ予防接種費用の補助(健康保険加入者は自己負担なし)
- 安全衛生委員会と作業安全支部会による「作業安全の基本」マニュアル作成と健康・安全に関する教育研修の実施
- 心身の健康に関する教育研修(2025年9月期実績:4回)
Ms.ガジェット予防接種の補助から教育研修まで、多面的な健康支援が行われていることが分かります。
ワークライフバランスを推進する制度
ワークライフバランスの実現に向けて、以下のような制度を導入しています。
- コアタイムのないフレックスタイム制度(1日の標準労働時間7時間)
- テレワーク制度
- 育児短時間勤務制度(小学校3年生修了まで、1日の標準労働時間を6時間に短縮可能)
- 育児休業制度(2025年9月期は男性・女性ともに対象者の100%が取得)
- 介護短時間勤務制度
- 介護休業制度
Ms.ガジェットフレックスタイムやテレワークなど、柔軟な働き方を支援する制度が整っていますね。
健康経営優良法人認定制度とは
この制度は、2016年度に経済産業省が創設したもので、特に優良な健康経営を実践している法人を「見える化」し、社会的な評価を受ける環境を整備することを目的としています。日本健康会議が認定を行っており、従業員や求職者、関係企業などからの評価につなげています。
Ms.ガジェット健康経営への取り組みを公的に評価する制度は、企業の意識改革を促す良い仕組みですね。
今後の展望
東陽テクニカは、サステナビリティ基本方針の下、優先課題として「多彩な人財の育成と活躍」を推進しています。今後も、社員一人ひとりが健康で安心して意欲的に活躍できる職場づくりを進め、サステナビリティを重視した企業運営を通じて社会課題の解決と持続的な企業価値の向上を目指すとしています。
Ms.ガジェット健康経営を通じた持続的な成長は、企業の長期的な成功につながる重要な要素ですね。
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