株式会社東陽テクニカは、2026年4月8日(水)から4月10日(金)までの3日間、ポートメッセなごやで開催される「第11回 ものづくりワールド[名古屋]」の構成展「計測・検査・センサ展[名古屋]」に出展します。ブース番号は19-5(第1展示館)です。
目次
展示会の概要
「第11回 ものづくりワールド[名古屋]」は、中部地方を中心とした製造業の設計、開発、製造、生産技術、購買、情報システム部门の担当者を対象とした展示会です。IT、DX製品、部品、設備、装置、計測製品など、開発・製造期間の短縮、DX・IT化の推進、コストダウン、工場の省エネ・自動化に貢献する最新技術が集まります。開催期間は2026年4月8日(水)から4月10日(金)まで、会場はポートメッセなごや第1展示館です。

Ms.ガジェット中部最大級の製造業向け展示会ということで、産業界の関心が高いイベントですね。
主な出展ソリューション
東陽テクニカは、製造現場の開発・評価・設備保全を支援する以下の計測ソリューションを展示します。

| 出展品名 | 概要 |
|---|---|
| プラグアンドプレイ4ch FFTアナライザ「O4」 | PCとUSBケーブル1本で接続可能な超小型FFTアナライザ。専用ソフト「NVGate」で簡単にFFT分析を開始でき、音・振動計測を効率化します。 |
| 状態監視DXモニタリングツール | 「DigiDaq」と解析ソフト「imc STUDIO」を組み合わせ、加速度計やマイクロホンなど各種センサーと接続して振動や音の変化を可視化。設備保全の効率化と早期異常検出を支援します。 |
| オールインワンモータトルク試験ベンチ「TSBシリーズ」 | トルク計、負荷ブレーキ、制御/計測ソフトウェア、治具を標準搭載。T-N特性、T-I特性、モータ効率評価など多用途に対応し、開発から出荷検査まで活用できます。 |
| EMC評価効率化ソリューション | 最新EMIレシーバー「PXE」とEMI測定ソフトウェア「EPX」を組み合わせ。進化版タイムドメインスキャン機能で1GHz広帯域FFT測定を実現し、複雑なノイズも見逃さず検出します。 |
| 油中粒子計測器「PI-1000」 | 潤滑油中の摩耗粉を5~150µmの粒子径ごとに計測。レーザー光遮蔽法と独自の脱泡装置で安定した無人計測を可能にし、異常の兆候を早期に監視します。 |
Ms.ガジェット音・振動計測からEMC評価まで、製造現場の幅広い課題に対応するソリューションが展示されるようです。
開催詳細
会期は2026年4月8日(水)から4月10日(金)まで、毎日10:00から17:00まで開催されます。会場はポートメッセなごや第1展示館です。東陽テクニカのブース番号は19-5となります。

Ms.ガジェット実際に会場でデモを確認できる貴重な機会となるでしょう。



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