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東陽EMCエンジニアリング、高周波設備設置の申請代行を開始

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目次

東陽EMCエンジニアリング、高周波利用設備の設置申請代行サービスを提供開始

株式会社東陽EMCエンジニアリングは、電波法に規定された高周波利用設備の設置許可に関する申請代行サービスを、2026年1月30日に提供開始しました。

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このサービスは、2025年6月に総務省が公表した「各種イミュニティ試験設備の電波法における扱いについて」に従い、高周波利用設備に該当するイミュニティ試験設備の設置許可に必要な電磁環境測定から、申請手続きまでをワンストップで提供します。

東陽EMCエンジニアリングは、電波法の法令遵守を支援・促進し、安心・安全な試験環境の構築に貢献することを目指しています。

背景と概要

EMC(電磁環境両立性)試験に含まれるイミュニティ試験※1を実施する際、10kHz以上の高周波を利用する機器を用いることがあります。これは電波法第100条において「高周波利用設備」と定められています。

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総務省は、高周波利用設備の一層の安心・安全な利用促進を図るため、2025年6月に「各種イミュニティ試験設備の電波法における扱いについて」を公表しました。この伝達により、高周波出力が50Wを超える場合は、設置に際して総務大臣の許可を得ることが義務付けられました。

東陽EMCエンジニアリングは、電波半無響室を備えた計測センターを国内3か所に保有し、幅広い製品分野においてEMC試験サービスを提供しています。また、オンサイト測定や測定器の校正、海外認証取得サービスなども手掛けています。

同社は、2025年6月の総務省からの伝達以降、お客様への設置申請の確認や法令適合の証左となるデータの取得のための測定サービスを提供してきました。今回、行政書士と連携し、設置許可の申請代行サービスを開始することで、測定から申請手続きまでワンストップで対応できる体制となりました。

※1 イミュニティ試験:電子機器の外部からの電気的ノイズに対する耐性を評価する試験

サービス概要

・内容:高周波利用設備における設置許可に必要なオンサイト測定と申請代行サービス

・提供開始日:2026年1月30日

・費用:ご依頼内容に応じてお見積り

東陽EMCエンジニアリングについて

東陽EMCエンジニアリングは、電波半無響室を備えた計測センターを国内3か所(つくば、川崎、兵庫三田)に保有し、幅広い分野におけるEMC試験などの測定サービスや、EMC対策支援などを手掛けています。

校正においてはA2LAより認定を受けた高精度なサービスを展開しています。

株式会社東陽EMCエンジニアリング Webサイト:tee.toyo.co.jp

東陽テクニカについて

東陽テクニカは、最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニーとして、技術革新を推進しています。事業分野は、脱炭素/エネルギー、先進モビリティ、情報通信、EMC、ソフトウェア開発など多岐にわたります。

クリーンエネルギーや自動運転の開発などトレンド分野への最新計測ソリューションの提供や、独自の計測技術を生かした自社製品開発にも注力しています。新規事業投資やM&Aによる成長戦略のもと、国内外事業を拡大しています。

株式会社東陽テクニカ Webサイト:www.toyo.co.jp

Ms.ガジェット
高周波設備の申請代行サービスは、専門的な知識が必要となるため、専門家によるサポートは事業者にとって心強いですね。法令遵守の支援は、事業の安定にも繋がると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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