東京エレクトロンデバイス株式会社は、2026年4月1日付で代表取締役社長を交代し、宮本隆義氏が新社長に就任したと発表しました。前社長の徳重敦之氏は代表取締役会長・CEOに就任しています。
目次
代表取締役社長の交代について
| 氏名 | 新役職 | 旧役職 |
|---|---|---|
| 徳重 敦之 | 代表取締役会長 CEO(最高経営責任者) コーポレートオフィサー |
代表取締役社長 CEO(最高経営責任者) コーポレートオフィサー |
| 宮本 隆義 | 代表取締役社長 コーポレートオフィサー |
取締役 コーポレートオフィサー 執行役員副社長 |
同社は、本件が2026年2月2日付の適時開示で決定していたことを改めて報告しました。

Ms.ガジェット会長・CEOへの配置転換も含め、経営体制が一斉に刷新された印象です。
新社長の経歴
新社長の宮本隆義氏は、1993年に入社後、コンピュータシステム関連(CN)事業の責任者を歴任しました。主な経歴は以下の通りです。
- 1993年4月 東京エレクトロン株式会社入社
- 2015年4月 当社コーポレートアカウント営業部長
- 2016年10月 当社CN営業本部長
- 2020年6月 当社執行役員 就任
- 2023年6月 当社CN BU/BUGM 就任
- 2024年6月 当社コーポレートオフィサー(現任)
- 2025年4月 当社執行役員専務 就任
- 2025年6月 当社リスク管理委員長 就任、当社執行役員副社長 就任
- 2026年4月 当社取締役・代表取締役社長 就任(現任)
Ms.ガジェットCN事業で長年リーダーを務め、事業拡大と収益基盤強化を牽引してきた経歴が豊富ですね。
新社長の意気込み
宮本新社長は、就任挨拶で「メーカー機能」と「技術商社機能」の両面から価値を提供し、お客様の課題に深く入り込み共に解決する姿勢を強調しました。未来の社会を形づくる技術パートナーとして、挑戦を重ね企業価値の向上を目指すとしています。
Ms.ガジェットお客様の課題に深く入り込み、ともに考え、つくり上げていくという姿勢が強調されていました。
中期経営計画VISION2030との関係
当社グループは、2025年4月より中期経営計画VISION2030を推進しており、「メーカー機能」と「技術商社機能」の融合により社会課題の解決に取り組んでいます。新体制のもと、この計画をさらに加速させる意向です。
Ms.ガジェット中期経営計画VISION2030の推進中に新体制が発足し、さらなる加速が期待されます。
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