TE Connectivityは、エシスフィア社が毎年発表する「世界で最も倫理的な企業」の2026年版に12年連続で選定されたと発表しました。エレクトロニクスおよび部品業界から選出された5社のうちの1社として、継続的な倫理的企業活動が認識されています。
倫理文化を支える取り組み
TEは、世界約9万人の従業員が企業のコアバリューを実践できるよう、倫理・コンプライアンス研修を幅広く実施しています。過去1年間で14万2,000回以上の研修が行われ、99%以上が職務倫理ガイドに関するプログラムを修了しました。

2025年には、リスク管理への新興技術の統合や報告体制の強化を進め、倫理プログラムの全体的な整合性を高めています。
評価基準の厳格さ
「世界で最も倫理的な企業」の選定は、エシスフィア社が独自開発した「倫理指数(Ethics Quotient®)」に基づいています。評価では、コーポレート・ガバナンス、研修・啓発、リスク監査、サプライチェーン管理、環境・社会への影響など、240以上の実証指標が審査されます。

エシスフィア社のエリカ・サーモン・バーン氏は、長期的な戦略に倫理を組み込む企業が、信頼性と持続的な成長を両立していると説明しています。
企業としての姿勢
TEのCEO、テレンス・カーティン氏は、「倫理的な企業文化は、信頼されるパートナーとしての存在感を高め、安全で持続可能な社会の実現に貢献する」と述べています。同社は、コネクティビティとセンサー技術を通じ、エネルギーや自動車、AIデータセンターなど幅広い分野の進化を支えています。
環境と社会への影響
TEは、サステナビリティや人権、労働条件への配慮を経営の根幹に据えています。グローバルに展開する130カ国以上の拠点で、従業員の多様性と包括性の実現にも注力しています。
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