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サンステラ挑戦支援プログラムの概要
株式会社サンステラは、3Dプリンターを用いたものづくりや研究、挑戦を支援する「サンステラ挑戦支援プログラム」を開始しました。本プログラムは、コンシューマーから産業用途まで幅広く扱う同社の強みを活かし、成長段階に応じた支援を行うものです。

これまでの個別協賛型から、公平性と透明性を重視した公募型制度へと移行しています。これにより、より多くの挑戦者に機会を提供することを目指しているとのことです。
Ms.ガジェット公募制に切り替えることで、より広く門戸を広げるという方針は素晴らしいですね。
支援カテゴリと提供内容
本プログラムでは、挑戦のフェーズに応じて「オープンチャレンジ枠」と「アドバンスド研究枠」の2つのカテゴリが設定されています。年間合計10台の提供を予定しており、年2回の募集が行われます。

| 項目 | カテゴリA(オープンチャレンジ) | カテゴリB(アドバンスド研究) |
|---|---|---|
| 目的 | ものづくりの裾野拡大 | 研究開発・競技支援 |
| 提供内容 | コンシューマー向けFDM 3Dプリンター | 密閉型3Dプリンター |
| 募集数 | 年間6団体 | 年間4団体 |
カテゴリAは学生団体を対象とし、ものづくりの実験や挑戦を後押しします。一方、カテゴリBは高機能材料を用いた研究開発などを行う団体を対象としており、年齢制限は設けられていません。
Ms.ガジェット学生向けから本格的な研究用途まで、段階的に用意されているのが特徴的です。
応募スケジュールについて
現在、2026年4月から11月期分の受付が開始されています。応募は専用のフォームから行う形式となっています。

- 2026年1回目:2026年4月8日〜11月30日(12月中に当選決定)
- 2026年2回目:2026年12月1日〜2027年3月31日(2027年4月中に当選決定)
選出された団体には、成果レポートの提出やロゴの掲出といった協力が求められます。同社は本取り組みを通じ、次世代のものづくり人材や技術の創出を支援していくとしています。
Ms.ガジェット年2回の募集サイクルがあることで、プロジェクトの計画も立てやすそうですね。
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