StratoVision合同会社(福岡県北九州市)は、2026年3月3日にプレスリリースを通じて、世界最軽量とされる45gの超音波式風向風速センサー「ULSA EVO」の発売を発表しました。発売は同年夏を予定しており、同社は東京ミッドタウン・ホールで開催される「未踏会議2026 MEET DAY」にて実機を初展示するとしています。
製品概要
ULSA EVOは直径50mm、全高57mmのコンパクトサイズで、質量は45gとゴルフボールと同程度です。内部にはESP32-C3-MINI-1-N4を搭載し、USB Type‑C経由で給電・シリアル通信が可能です。防水性能はなく、有線給電のみとなります。

| 項目 | 値 |
|---|---|
| 寸法 | 直径50mm、全高57mm |
| 質量 | 45g |
| 内蔵MCU | ESP32-C3-MINI-1-N4 |
| コネクタ | USB Type‑C(給電・USBシリアル) |
| 拡張性 | Grove互換コネクタ、microSDスロット、NFCタグ |
Ms.ガジェット製品のサイズと重量が明確に示されていますね。
主な特長
- 超音波到達時間(ToF)測定により高精度な風向・風速取得が可能
- 機械式風速計と異なり可動部品がなく耐久性が高い
- ESP32-C3搭載でユーザーがプログラム可能、用途に応じたカスタマイズが容易
- 従来機種に比べ包絡体積を68%削減し、ポータブル用途に最適化
同社は、ハンディ計測やドローン搭載、スポーツ競技のパフォーマンス向上など、幅広いシーンでの活用を想定しています。

Ms.ガジェット多様な利用シーンが提示されており、開発者にとって魅力的です。
価格・発売時期・販売計画
ULSA EVOの想定販売価格は税込8万円前後とされています。発売は2026年夏を目標にしており、早期予約や限定特典の提供も検討中とのことです。

同社は、ポータブルかつプログラマブルな風速センサーとして、産業・研究だけでなく一般ユーザーへの普及を目指すと述べています。
Ms.ガジェット価格帯と発売時期が明確に示され、今後の動向が注目されます。


最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

