ソフトバンク株式会社の先端技術研究所は、先端技術開発部エネルギーソリューション開発課課長の高柳良基氏を講師に迎え、「HAPS向け次世代電池の開発動向」をテーマとしたセミナーを開催することを発表しました。
目次
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年4月17日(金) 13:00~15:00 |
| 講師 | ソフトバンク株式会社 先端技術研究所 先端技術開発部 エネルギーソリューション開発課 課長 高柳 良基氏 |
| 主催 | 新社会システム総合研究所 |
このセミナーは、HAPS(High Altitude Platform Station)の実用化に向けた電池技術の最新動向を扱います。HAPSは成層圏を長期間飛行する無人航空機であり、通年運用を実現するためには高エネルギー密度と高信頼性を両立する電池技術が不可欠です。本セミナーでは、次世代電池の技術要件から材料開発までを包括的に解説する予定です。

Ms.ガジェットソフトバンクの先端技術研究所が battery technology に取り組む姿勢が具体化されたセミナーと言えます。
重点講義内容
セミナーの主要な講義項目は以下の通りです。

- HAPS(High Altitude Platform Station)の概要
- HAPS向け電池に求められる技術要件
- 次世代電池の概要
- 次世代電池パックの開発状況
- 次世代電池材料の開発状況
- 質疑応答/名刺交換
講義では、成層圏環境下で求められる電池の技術要件を整理し、次世代電池の技術動向を概観します。さらに、セル特性評価、パック設計、材料開発の観点から現在の開発状況と主要な技術課題、実用化に向けた取り組みが紹介される予定です。
Ms.ガジェット次世代電池の材料開発からパック設計まで、技術の多層的な側面がカバーされるのは貴重な機会でしょう。
参加方法
参加方法は3種類用意されています。
| 参加方法 | 詳細 |
|---|---|
| 会場受講 | 主催者セミナールーム |
| ライブ配信 | Zoomウェビナーによるオンライン参加 |
| アーカイブ配信 | セミナー後、2週間限定でオンデマンド視聴可能 |
Ms.ガジェットオンライン参加が可能なため、遠方の技術者も気軽に技術動向を学べるのは魅力的ですね。
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