シャープは、オフィスのネットワークセキュリティ機能を統合的に管理するUTM(Unified Threat Management、統合脅威管理)の新製品「BP-X3CPシリーズ」3機種を発売すると発表しました。本製品は、多様なサイバー脅威への対応を一台で実現します。
7つのセキュリティ対策機能を統合
本シリーズは、「ファイアウォール」、「IPS(侵入防御システム)」、「アンチウイルス」、「アンチスパム」、「URLフィルタリング」、「アプリケーション制御」、「アンチボット」の7種類のセキュリティ対策機能を搭載しています。これにより、マルウェアの侵入や不正アクセス、フィッシング詐欺など、さまざまなネットワーク上の脅威に対応可能です。ベースエンジンには、サイバーセキュリティ分野のリーディングカンパニーであるチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社製を採用しています。

Ms.ガジェット検疫性能と通信安定性の向上
インターネット通信の検疫性能は、当社従来機比約1.7倍に向上しました。多くの従業員が simultaneous にウェブサイトを閲覧する環境でも、脅威をすばやくスキャンし、企業内の回線逼迫を抑制します。さらに、無線モデルはWi-Fi 7(IEEE 802.11be)に対応。最大通信速度や接続の安定性が向上し、円滑で安全性の高いデータ通信を実現しています。
Ms.ガジェット自動更新と月次レポートによる管理支援
セキュリティシステムは自動で最新版に更新され、日々巧妙化するサイバー攻撃に対応します。また、検知・防御した脅威の情報やリスクの高いアプリケーションの利用状況などを毎月メールでレポートするサービスを提供します。ネットワークの状態や潜在的なリスクを把握しやすく、専任のIT管理者が不在の中小企業やSOHOでも手軽にセキュリティを強化できます。
Ms.ガジェット主な特長一覧
主な特長は以下の通りです。
- 外部からの不正侵入の検知・防御、スパムメール対策など7種類のセキュリティ対策機能を一台で統合的に管理
- インターネット通信の検疫性能を当社従来機比約1.7倍に向上。無線モデルはWi-Fi 7に対応し、円滑で安全性の高いデータ通信を実現
- セキュリティシステムを自動で最新版に更新。日々巧妙化するサイバー攻撃に対応
- 検知・防御した脅威の情報や高リスクなアプリケーションの利用状況を毎月レポート
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