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経済産業省の別館で警備ロボット「SQ-2」が本格稼働を開始

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経済産業省での運用が開始

今回の取り組みは、深刻化する働き手不足への解決策として実施されています。経済産業省 総合庁舎別館の1階エリアにおいて、SQ-2が巡回や立哨(一定の場所に立ち止まって監視すること)を行い、警備員の業務負担を軽減する目的です。

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同社は2019年のサービス開始以降、日本全国の警備現場で実績を積み重ねてきました。今回の導入により、施設全体の警備体制における効率化が図られる見込みです。

Ms.ガジェット
重要施設である経済産業省で自律移動型ロボットが導入されるというのは、警備の自動化が着実に進んでいることを感じさせますね。

自律移動型警備ロボット「SQ-2」の主な特徴

SQ-2は、高度なテクノロジーを搭載した自律移動型の警備ロボットです。主な特徴は以下の通りとなっています。

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  • 独自の3DLiDAR「SQ LiDAR(物体の距離や位置を3次元的に測定する仕組み)」を搭載
  • 詳細な3次元マッピングや、歩行者などの動体検知・回避が可能
  • 立哨・巡回・来館者対応といった業務を代替し、管理コストを削減
  • 定期的な遠隔アップデートにより、常に最新の機能を利用可能

高度な自己位置推定アルゴリズムや、リアルタイム経路計画アルゴリズムが採用されており、複雑な環境下でも安定した自律移動を実現しています。

Ms.ガジェット
3DLiDARを搭載して周囲を正確に把握する仕組みは、多くの人が行き交う公共施設でも安全に運用するために重要なポイントですね。

運用の背景と目的

SEQSENSE株式会社は「世界を変えない。」というミッションを掲げ、自律移動型ロボットの開発・製造・サービス提供を行っています。今回の運用は、テイケイ株式会社の協力・運用体制のもとで実現しました。

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ロボットが警備業務を部分的に、あるいは全面的に代替することで、より柔軟な警備オペレーションの構築を目指しています。今後もこうしたロボット技術の活用により、施設管理の効率化が進むものと考えられます。

Ms.ガジェット
警備業務の負担軽減は業界全体の課題でもあります。ロボットとの協働で、より効率的な警備体制が整うのは良いことですね。

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