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ソフトクリエイト、ハイブリッドIT環境一元管理のSCCloud EaseBaseを提供開始

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株式会社ソフトクリエイトは、複雑化・ブラックボックス化が進むIT運用の課題に対応するフルマネージド・サービス「SCCloud EaseBase(エスシークラウド イースベース)」の提供を2026年3月27日に開始しました。このサービスは、Microsoft Azure Arcをコア技術として活用し、クラウド/オンプレミスを問わず分散したIT環境・基盤をまとめて管理・運用できるものです。

目次

SCCloud EaseBaseの概要

SCCloud EaseBaseは、異なる基盤上に分散したIT環境を単一の管理基盤上で横断的に把握・統制することを可能にします。環境全体を俯瞰できる運用基盤を提供し、分散したIT環境の管理をシンプルかつ容易にします。さらに、導入初期にアセスメントを実施してシステム構成や運用実態を可視化し、それに基づいて運用プロセスを設計・標準化することで、認識齟齬や手戻りを防ぎます。

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オンプレとクラウドの垣根を超えた管理は、IT環境の全体像を把握するのに役立ちそうです。

開発の背景

これまでのITアウトソーシングは、情シス部門がシステム基盤と運用を明確に定義できていることを前提としていましたが、現在のIT環境ではこの前提が成り立ちにくくなっています。クラウドとオンプレミスが混在する「ハイブリッド環境」が常態化し、事業部主導で導入されたシステムの運用を情シス部門が引き受けるケースも増加。これにより、情シス部門が管理すべきシステムは多様化・複雑化し、全体像の把握や運用の定義自体が困難になっています。

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情シス部門の負担が増えている現状は、多くの企業で共通の問題のようです。

主な特徴

SCCloud EaseBaseには以下の3つの特徴があります。

  • 【容易】Azure Arc を軸に、分散したIT環境を“ひとつの運用基盤”へ
  • 【最適】運用を見越したアセスメントにより、全体像から運用を設計
  • 【安心】CIS Controls準拠の堅牢な運用と、24時間365日の有人管理
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3つの特徴を通じて、運用の容易化、最適化、セキュリティ強化を図っています。

提供プラン

お客様の運用体制や予算に合わせて選択できる3つのプランを用意しました。

プラン 想定するお客様 サービス概要
Basic まずは現状把握から始めたい 構成管理やリソース監視など、現状把握に必要な基本機能を無償で提供
Standard 日々の運用負担を軽減したい Basicの機能に加え、障害時の一次対応や定期レポート提供を含む標準的な運用支援プラン
Premium 運用を完全にプロへ任せ、コア業務に集中したい 24時間365日の有人監視、障害復旧支援、セキュリティ設定の最適化までを含むフルマネージド・プラン
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無償プランを含む3つのEditionから、企業の状況に合わせた選択が可能です。

今後の展望

SCCloud EaseBaseは運用を“まるごと預かる”フルマネージド・サービスとしての価値を高めていくため、AIによる運用最適化など段階的な機能拡張を予定しています。また、日本マイクロソフトからは、本サービスの提供開始を歓迎するエンドースメントが寄せられています。

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AIを活用した運用最適化など、継続的な機能強化が予定されているようです。

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