目次
ワンタッチで固定できるクリップ式ホルダー
今回発表されたマイクスタンドには、ワンタッチで取り付け可能なクリップ式のマイクホルダーが付属しています。最大直径3.5cmまでのマイクに対応しており、マイクの角度調整も可能です。また、ホルダー部分は取り外しができるため、ネジ径が合致する他のマイクホルダーやスタンドと交換して使用することもできます。

主な特徴は以下の通りです。
- 最大直径3.5cmのマイクに対応
- マイクホルダーの角度調整が可能
- 配線を整理できるケーブルホルダー付き
- ホルダー部は取り外しや交換に対応
Ms.ガジェットマイクホルダーを汎用品と交換できるのは、マイクを複数所有しているユーザーにとって嬉しい仕様ですね。
設置環境に応じた2つのモデル
卓上タイプの「MM-SPST2N2」は、直径16.5cmで重量837gの台座を採用しており、安定感のある設置が可能です。高さは25cmから40cmの間で調整できます。一方、床置きタイプの「MM-SPST3N2」は、重心を低く保つ三脚構造により安定性を確保しています。こちらは高さ81.5cmから146cmまで調節可能で、折りたたむと85cmまでコンパクトになります。

| 製品名 | タイプ | 標準価格(税込) |
|---|---|---|
| MM-SPST2N2 | 卓上タイプ | 8,800円 |
| MM-SPST3N2 | 床置きタイプ | 12,100円 |
マイクスタンドを使用することで、話しながら両手を使える環境が整います。マイクを手で保持する必要がなくなるため、長時間の配信や録音時における腕の負担を軽減する効果も期待されています。
Ms.ガジェット高さ調節の幅が広いため、デスク環境や立ち姿勢など、状況に合わせた使い分けが可能です。
ケーブルの配線もすっきりと整理
スタンド本体にはマイクケーブルを沿わせて配線できるケーブルホルダーが搭載されています。これにより、マイクケーブルが垂れ下がることなく、すっきりとしたデスク周りや録音環境を維持できます。床置きタイプは持ち運びや収納にも適した設計となっており、利便性が考慮されています。

Ms.ガジェットケーブル類が整理されていると見た目が綺麗なだけでなく、引っ掛けてしまうようなトラブルも防げそうですね。











最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

