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ローランド ディー.ジー.、大判インクジェットプリンター「TrueVis VG4シリーズ」を発表

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目次

圧倒的な表現力を実現する新技術

新製品のVG4シリーズには、微細なインク滴を高密度に吐出する新開発のプリントヘッドが搭載されています。独自の印刷設定である「True Rich Color(トゥルーリッチカラー)」との組み合わせにより、鮮やかな色彩と滑らかなグラデーション、自然な肌色の再現を可能にしています。

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また、環境に配慮したGBL(ガンマブチロラクトン)フリーの新しい「TR3インク」を採用しています。カラーラインナップには従来の9色に加え、新たにライトブラックとレッドが追加されました。これにより、ビビッドな色味からブランドカラーの再現まで、より高い色再現性を実現しています。

さらに、ホワイトインクの性能も向上しました。従来モデルと比較して印刷濃度は約1.3倍、印刷速度は約1.5倍となっており、ウィンドウグラフィックや電飾看板の下地印刷をより効率的に行えるようになっています。

Ms.ガジェット
インクのラインナップが拡充され、ライトブラックやレッドが追加されたことで、より繊細な色表現が可能になりそうですね。

運用効率を高める先進的な操作機能

VG4シリーズは、出力業務全体の効率化を目指した数々の新機能を備えています。プリンター本体の操作パネルから直接出力操作が行えるようになり、PCとプリンターを行き来する作業負担が軽減されました。

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あわせて、遠隔操作サービス「VersaWorks Remote(バーサワークス・リモート)」に対応しています。クラウド経由でプリンターの状態確認やサブ電源のオン・オフ、クリーニングなどのメンテナンス作業を遠隔で実行可能です。出社前に準備を済ませておくことで、出力開始までの時間を短縮できる設計となっています。

このほか、Print & Cut機能においても、メディアが床に触れないように管理する新しい巻き取りコントロール機能を搭載しました。これにより、ステッカーやラベルなどの大量生産時における作業効率が向上しています。

Ms.ガジェット
遠隔操作によるメンテナンスやデータ管理は、働き方の多様化が進む現代の制作現場において非常に有用な機能といえます。

ソフトウェアによる高度な色管理

最新の出力用RIPソフトウェア「VersaWorks 7」が標準対応しています。このソフトウェアには、Wizard形式で直感的に操作できるカラーマッチング機能が搭載されており、プリンター間の個体差補正や経年変化の調整を容易に行えるようになっています。

主な特徴を以下のリストにまとめました。

  • macOSに対応した出力用RIPソフトウェア「VersaWorks 7」を採用
  • 複数台のプリンター間でも安定した色再現を実現
  • 測色機とソフトウェアのみで完結するシンプルなメディアプロファイル制作
  • 正確なメディアセットアップとミシン目シートカット機能の搭載

同社は、今回の新モデルについて、単なる高速化のみならず、出力前後の工程を含めた業務全体を俯瞰したソリューションであると説明しています。ビジネスにおける競争力を高めるためのツールとして開発されたとのことです。

Ms.ガジェット
専門的な知識が必要な色合わせの工程が、ソフトウェアの進化でよりシンプルに行えるようになるのは大きなメリットですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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