Razer、ゲーミングイヤフォン「Hammerhead V3 HyperSpeed」を発表
多様なデバイスに対応するゲーミングイヤフォンが登場
Razerは、デバイス間をシームレスに行き来する現代のゲーマーに向けたゲーミングイヤフォン「Razer Hammerhead V3 HyperSpeed」を発表しました。本製品は、超低遅延の2.4GHz接続である「Razer HyperSpeed Wireless」と、Bluetooth 6.0を切り替えて使用できる仕様となっています。

対応するPCやモバイルデバイス、ハンドヘルド機において、安定した接続環境と没入感のあるオーディオ体験を提供します。また、充電ケースである「HyperSpeed Case」には、2.4GHzワイヤレスレシーバーとなるドングルを収納可能です。
Ms.ガジェット進化したノイズキャンセリングと長時間駆動
本製品には、ハイブリッド・アクティブノイズキャンセリング(ANC)が搭載されています。前世代と比較してノイズ低減性能が最大50%向上しており、移動中や騒がしい環境下でもプレイへの集中を維持しやすい設計です。

バッテリー性能については、合計最大40時間の駆動を実現しています。イヤフォン単体で最大10時間、充電ケースを併用することでさらに30時間の使用が可能です。長時間のゲームセッションでも、充電を気にせずプレイを継続できるとのことです。
Ms.ガジェット製品ラインアップと販売価格
今回発表された製品のラインアップと価格は以下の通りです。日本国内では2026年4月10日より、家電量販店やPCショップ等で販売が開始されています。

| 製品名 | 希望小売価格(税込) |
|---|---|
| Razer Hammerhead V3 HyperSpeed | 21,980円 |
| Razer Hammerhead V3 X HyperSpeed | 13,980円 |
なお、よりシンプルな構成を求めるユーザー向けに「Razer Hammerhead V3 X HyperSpeed」も展開されています。こちらは2.4GHz接続とBluetooth 5.3に対応しており、同様にマルチプラットフォームでのオーディオ体験をサポートします。
Ms.ガジェットPC環境でのTHX Spatial Audio対応
PCで使用する際には、Razer Synapse 4を通じて「THX Spatial Audio」に対応します。これにより、高精度なバーチャル7.1chサウンドステージが実現され、ゲーム内での方向感や環境音のディテールを鮮明に再現します。

操作面では直感的なタッチコントロールを採用しており、再生や通話、ワイヤレスモードの切り替えを素早く行えます。充電状況や接続状態は、ケース内蔵のLEDステータスインジケーターを通じて確認可能です。
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Razer、ゲーミングイヤフォン「Hammerhead V3 HyperSpeed」を発表
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