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QPS研究所、小型SAR衛星3機の打上げ契約をRocket Labと締結

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QPS研究所、小型SAR衛星3機の打上げ契約をRocket Labと締結

新たに3機の打上げ契約を締結

QPS研究所は、米国Rocket Lab社との間で、新たに小型SAR衛星「QPS-SAR」3機分の打上げ契約を締結したことを発表しました。今回の契約により、同社がRocket Lab社のロケット「エレクトロン」を使用して打ち上げる衛星は、既存契約分と合わせて合計8機となります。

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各衛星は1機ずつ搭載される計画となっており、次回の打上げは2026年5月以降に予定されています。なお、他社のロケット運用状況とも調整を行いながら実施されるため、個別の詳細なスケジュールについては、各ロケットに搭載する衛星が確定し次第、改めて発表されるとのことです。

Ms.ガジェット
合計で8機もの衛星が打ち上げられる予定なのですね。SAR衛星のネットワーク構築が着実に進んでいることがうかがえます。

SAR衛星(合成開口レーダー)とは

今回打ち上げられる「QPS-SAR」が搭載するSAR(合成開口レーダー)とは、電波を使用して地表の画像を取得するレーダー技術を指します。

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SAR衛星の特徴
  • 雲や噴煙を透過する能力を備えています
  • 昼夜を問わず地表の観測が可能です
  • 電波反射特性に基づいた画像生成を行います

この技術により、天候や時間帯に左右されることなく、地球観測データを収集することが可能となっています。QPS研究所は、この小型SAR衛星を活用した準リアルタイムデータ提供サービスの実現を目指し、開発および運用を続けています。

Ms.ガジェット
天候を問わず観測できる点は、災害監視や環境調査などの分野で非常に大きな強みになりそうですね。
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QPS研究所、小型SAR衛星3機の打上げ契約をRocket Labと締結

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