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第三者割当による新株式発行について
QPSホールディングスは、2026年3月6日開催の取締役会において、スカパーJSAT株式会社、株式会社ミツウロコグループホールディングス及び三井住友海上火災保険株式会社を割当予定先とする、第三者割当による新株式の発行を決議しました。

詳細は以下発表資料をご参照ください。
代表取締役社長 CEO 大西 俊輔 メッセージ
「小型SAR衛星コンステレーションによる高頻度観測体制の構築に向け、国内外の官公庁・民間企業との間で、災害対応やインフラマネジメントなど実装を見据えた協議が本格化しています。今、社会からの期待は一段と高まっています。この度、スカパーJSAT様、ミツウロコグループホールディングス様、三井住友海上火災保険様にこの取り組みの意義を深くご理解いただき、本第三者割当をお引き受けていただくことに心より感謝申し上げます。加えて、それぞれが培ってこられた豊富な経験と高度な技術を掛け合わせながら、具体的な価値創出に向けて共に歩みを進めていけることを大変嬉しく光栄に思います。互いの強みを最大限に活かした継続的な協働体制を構築し、実装と事業化を着実に推進していく所存です。 当社は、これからも宇宙から得られるデータを社会インフラへと進化させるべく、挑戦を加速し、観測体制のさらなる高度化と事業拡大を通じて、持続可能な社会の実現に力強く貢献してまいります。」

Ms.ガジェットQPSホールディングスは、第三者割当による新株式の発行を決議しました。また、本株式の発行に伴い、当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動が見込まれます。
QPS研究所について
QPS研究所は2005年に福岡で創業されました。名前のQPSは「Q-shu Pioneers of Space」の頭文字を取っており、九州宇宙産業の開拓者となること、更には九州の地より日本ならびに世界の宇宙産業の発展に貢献するとの思いが込められています。

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