プレスリリース配信サービス「PR TIMES」を運営する株式会社PR TIMESは、同社が公認する「プレスリリースエバンジェリスト」プロジェクトの活動として、「PRの民主化」を目指して全国でセミナー等を開催していることを発表しました。
102名のエバンジェリストが47都道府県で活動
プレスリリースエバンジェリストは、プレスリリースへの愛と知識を持ち、その活用を周囲へ広める現役PRパーソンです。2022年の発足以来、地域・多種多様なバックグラウンドを持つ102名で構成され、拠点地域は2025年10月の第四期認定により47都道府県に拡大しました。自治体広報、メディア出身の情報発信のスペシャリストなどが参加し、地域や経験の有無を問わず価値ある情報発信ができる社会の実現を目指しています。

Ms.ガジェット地域差解消に向けたセミナー開催実績
同プロジェクトは、プレスリリースの認知度に地域差があるという調査結果(*2)を踏まえ、活動を推進しています。2025年4月1日から2026年3月31日までの1年間で、全国32都市において延べ87回の広報・PRセミナーを開催しました。内容はPRの基礎知識の伝達に加え、プレスリリースを実際に書くワークショップなど、実践的な内容も含まれています。

エバンジェリストが語る「プレスリリースの本質」
プロジェクトに参加するエバンジェリストたちは、「プレスリリースは大切な存在に想いを届けるもの」という共通認識を掲げています。ファンピッキング株式会社の夏目 環氏は、地域の価値が背景や哲学とともに伝わることで共感が生まれ、広がると述べました。株式会社OK Junctionの漆畑 慶将氏は、情報発信に「誠実な体温」が宿ることで深い信頼関係が構築されると指摘し、タメニー株式会社の平田 恵氏は、プレスリリースを「届け方の回路を開くツール」と位置付けました。プレスリリースかごしまの中園 信吾氏は、「完成度よりまず書いてみること」の重要性を強調し、47都道府県からの第一歩を呼びかけています。

今後の活動予定
今後の活動として、各地域の機関やコワーキングスペースとの協力を強化し、セミナー等の開催機会を増やす方針です。また、47都道府県のネットワークを活かし、地域課題に即した勉強会を継続的に開催します。2026年4月1日時点で予定されているセミナーには、静岡、東京、徳島、広島、秋田などで、各エバンジェリストが登壇する予定です。

「PRの民主化」を実現するために
PR TIMESは、企業規模を問わず「行動者」が自ら発信できる社会の実現を目指しています。同社が提供するプレスリリース配信サービス「PR TIMES」の利用企業社数は12万1,000社を超え、国内上場企業の64%以上に利用されています。

- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」利用企業社数:12万1,000社超
- 国内上場企業利用率:64%超
- 提携メディア数:260媒体以上
- 月間サイトアクセス数:約9,000万PV
同プロジェクトは、プレスリリースを「メディア向けの告知」から、「大切な誰かを想って発信するもの」へと再定義し、その文化が全国に広がることで、地域の埋もれた価値が可視化される社会の実現を目指しています。






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