MENU
カテゴリーから検索
投稿月から検索

Prime Video、2026年MLB配信を350試合以上に拡大 プライム会員は追加料金なし

〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
Prime Video、2026年MLB配信を350試合以上に拡大 プライム会員は追加料金なし - 画像1

アマゾンジャパン合同会社は、Prime VideoのSPOTVチャンネルにおいて、2026年シーズンのメジャーリーグベースボール(MLB)ライブ配信を拡大すると発表しました。SPOTVとの複数年契約により、レギュラーシーズンの配信試合数を昨年の54試合から350試合以上に大幅に増加させます。さらに、ポストシーズンの注目試合もライブ配信し、プライム会員は追加料金なしでこれらのコンテンツを楽しめます。

目次

2026年MLB配信の拡大内容

項目 2025年シーズン 2026年シーズン
レギュラーシーズン配信試合数 54試合 350試合以上
ポストシーズン配信 ワールドシリーズなど 毎日1試合を厳選
追加料金 プライム会員無料 プライム会員無料
2025年と2026年のMLB配信比較

Prime VideoのSPOTVチャンネルでは、2026年MLBレギュラーシーズンとして350試合以上をライブ配信します。これには、日本人選手が所属するチームの試合や、日本で人気の高い外国人選手がプレーするチームの試合が含まれます。ポストシーズンについては、試合開催日に毎日1試合を厳選して配信する予定です。

Prime Video、2026年MLB配信を350試合以上に拡大 プライム会員は追加料金なし - 画像2

Ms.ガジェット
350試合以上というのは、日本のMLBファンにとっては圧倒的に選択肢が増え、嬉しいニュースですね。

注目の日本人選手と所属チーム

2026年シーズンは、多くの日本人選手がMLBで活躍します。主要な選手とその所属チームは以下の通りです。

Prime Video、2026年MLB配信を350試合以上に拡大 プライム会員は追加料金なし - 画像3

  • 大谷翔平選手、山本由伸選手、佐々木朗希選手(ロサンゼルス・ドジャース)
  • 今永昇太選手、鈴木誠也選手(シカゴ・カブス)
  • 村上宗隆選手(シカゴ・ホワイトソックス)
  • 岡本和真選手(トロント・ブルージェイズ)
  • 千賀滉大選手(ニューヨーク・メッツ)
  • 吉田正尚選手(ボストン・レッドソックス)
  • 菅野智之選手(コロラド・ロッキーズ)

これらの選手が所属するチームの試合が幅広く配信され、ファンは見たい試合を選びやすくなります。また、アーロン・ジャッジ選手擁するニューヨーク・ヤンキースなど、日本でも人気のチームの試合も含まれます。

Ms.ガジェット
多くの日本人選手が各地でプレーしており、各チームの試合が観られるのはファンにとって魅力です。

3月・4月の注目カード

配信は2026年3月27日(金)から開始され、開幕直後の週末に見どころとなる試合が目白押しです。主な配信スケジュールは以下の通りです。

  • 3月27日〜29日: アリゾナ・ダイアモンドバックス対ロサンゼルス・ドジャース(3連戦)
  • 3月28日: アスレチックス対トロント・ブルージェイズ
  • 3月29日: シカゴ・ホワイトソックス対ミルウォーキー・ブルワーズ
  • 3月31日: ロサンゼルス・エンゼルス対シカゴ・カブス
  • 4月7日・8日: ロサンゼルス・ドジャース対トロント・ブルージェイズ(前年ワールドシリーズの再戦)

3月と4月には、この他にも約50試合以上が配信予定です。ただし、スケジュールは変更になる可能性があります。

Ms.ガジェット
開幕直後から日本人選手 Related matchesが組まれ、シーズン序盤から楽しめる内容になっています。

視聴方法とPrime Videoの特典

MLBのライブ配信は、Prime Video内のSPOTVチャンネルで提供されます。視聴にはAmazonプライム会員登録が必要です。プライム会員は、年額5,900円(税込)または月額600円(税込)で、お急ぎ便などの配送特典に加え、Prime Videoの会員特典対象コンテンツを追加料金なしで楽しめます。

今回のパートナーシップにより、Prime VideoのSPOTVチャンネルはリニアチャンネルとして注目コンテンツを24時間配信し、350試合以上のライブ配信に加え、ハイライト映像や関連番組も提供します。プライム会員はこれらすべてを追加料金なしで視聴可能です。

Ms.ガジェット
プライム会員特典がさらに充実し、MLBファンにとっては加入のメリットが大きくなりそうです。

Prime VideoのMLB配信への取り組み

Prime Video ジャパンコンテンツ事業本部本部長の石橋陽輔氏は、「昨年のMLBレギュラーシーズンの激闘など、多くのプライム会員の皆様に野球の魅力を配信しており、大変ご好評をいただいています。今シーズンも多くの日本人選手が海を渡り、国際試合の激闘を経て、これまで以上にMLBにお客様の注目が集まっています。お客様のニーズにお応えし、今年は昨年を大きく上回る350試合以上をレギュラーシーズンに配信します。日本人選手所属チームはもちろん、世界のスーパースターを擁する日本でも人気のチームの素晴らしいプレーもライブ配信します。SPOTVとの複数年にわたる契約で長期にわたってMLBの激闘をプライム会員の皆様にお届けします」と語っています。

Prime Videoは、世界中でスポーツライブ配信のラインナップを拡大させており、MLBの長期契約により、日本のファンに安定した高品質な配信を提供していく方針です。

Ms.ガジェット
スポーツ配信への投資を続けるPrime Videoの戦略が、日本のMLBファンにも嬉しい形で実現していますね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

  • 本記事の評価は当サイト独自のものです。
  • 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
  • この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
  • 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
Prime Video、2026年MLB配信を350試合以上に拡大 プライム会員は追加料金なし - 画像1

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次